30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→King&Princeベスト盤「王子様風ジャケット写真」は「デビュー曲の屈辱」のリベンジだった
ジャニーズの人気グループKing&Princeが初のベストアルバムをリリース、王子様風の衣装を着て花に囲まれた5人のジャケット写真が話題になっている。
かつてキンプリは、デビューシングルのジャケット写真でも白の王子様衣装をまとい、「ジャニーズから久しぶりに王道の王子様集団がデビューした」と騒がれたことがある。それから彼らも成長し、いつの間にか男らしい雰囲気へと変貌。とあるメディアでのトークでも、自分たちの好きな衣装の話題が出た際には、本当はメンバー全員が王子様衣装には興味がなく、若い子特有のストリート系が好みだと吐露していた。
それはそれでかっこいいのだが、「王子様でいてほしい」ファンは悲しんだ。それが今回、ベスト盤のジャケット写真で再び王子様へと回帰したことで、ファンは歓喜することに。芸能ライターが言う。
「もうすぐ何人かのメンバーが脱退、退所するので、最後はファンの要望を聞いてあげたのでしょうね。…というのも確かにあるでしょうが、デビューシングルのリベンジを果たしたいと、関係者は話しているようです。デビューシングルの売り上げは当時、60万枚弱。ジャニーズ事務所は、100万枚は売れる楽曲だ、と思っていた。そこで振り出しに戻り、今度はミリオンを目指すべく、持ち味の王子様路線で勝負に出たのです。退所までに稼いでもらわないといけませんしね」
今度はファンの熱狂的な後押しを得て、リベンジとなりそうである。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

