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記事全文を読む→沢口靖子「科捜研の女」は本当に「シーズン24」で終わりだった!? 夏になっても音沙汰なしの「撮影事情」
榊マリコをはじめとする科捜研のメンバーには、もう会えない…。
夏の放送が恒例になっていた「科捜研の女」(テレビ朝日系)だが、7月になっても新シーズン放送の兆しはない。去年の「シーズン24」が最後だった、との見方が強まっているのだ。
「科捜研の女」は近年、毎年のように「今年が最後ではないか」と噂されてきた。その事情を週刊誌記者が解説する。
「もともと『木曜ミステリー』で誕生し、放送されてきましたが、視聴者のミステリー離れにより、この枠は2022年で終了。同時に放送されていたドラマも、終了が噂されるようになりました。さらに2023年に『科捜研の女』を手掛けた東映の手塚治社長が急逝し、後ろ盾を失った。それでもなんとか放送されてきたんですが…」
例年であればすでに新シリーズの発表が行われているのだが、今年は何のアナウンスもなし。秋に放送される可能性を残してはいるが、それは限りなく難しいと、先の週刊誌記者は指摘するのだ。
「東映京都撮影所を中心に撮影されていますが、ここは夏になると非常に暑く、この時期の撮影を避けるドラマが多いんです。しかし沢口は暑さをものともしないので、『科捜研の女』は夏場に撮影されます。秋に撮影して放送というのはどうなのか」
昨年がシリーズ誕生から25周年だったことも、最後であるとの説に現実味を持たせている。やはり「シーズン25」は登場しないのか。熱心な視聴者は榊マリコの活躍を待っているが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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