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記事全文を読む→真鴨とアヒルと合鴨の違い、知ってる? 実は生物学的には…
なにやらお疲れモードのアヒルたちのカプセルトイを発見! その名も「つかれきったアヒル マスコットフィギュア」(Qualia/1回300円です。ラインナップは(1)つかれたアヒル、(2)クタクタにつかれたアヒル、(3)つかれきったアヒル、(4)ヘトヘトにつかれたアヒル」、(5)つかれはてたアヒル、の全5種類。私は(2)(3)(4)をゲットしました(写真上から反時計回り。(2)が乗っている切り株は別商品です)。なんともいえない表情がたまりませんね。
ところで「アヒル」と「鴨」の違い、ご存知でしょうか。「真鴨」を飼い慣らして家禽化したものが「アヒル」なのだそうで、「真鴨」も「アヒル」も「合鴨」も、生物学的にはすべて同じだそうです。
「鴨」といえば緑色の頭部をしていてカラフルなイメージがありますが、「アヒル」は基本的に白いですよね。「なんでアヒルは白いの?」とチコちゃんみたいなことを言いますが、野性では白色の個体は目立ってしまい、襲われる機会が増えてしまいますが、家禽だと逆に目立つことによって、人間に守ってもらったり餌をもらえたりするため、白色の個体が増えていった(諸説あります)ということです。
ちなみに、私は肉料理が大好きでして、個人的には1位=牛肉、2位=豚肉、3位=鶏肉という不動のランキング。しかしこれとは別格で、好きなお肉があります。それが鴨肉なのです。
先日、スーパーで鴨肉を発見。そこには「合鴨(アイガモ)」と書かれていました。「この合(アイ)って何?」と疑問に思って調べてみたところ、野生の鴨=「真鴨(マガモ)」と「アヒル」を交配させて生まれた鴨が「合鴨(アイガモ)」でした。アヒルも鴨並みに美味しいのでしょうか。ちょっと気になります。
(カプセルタロウ)
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