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記事全文を読む→後藤真希 電撃結婚も過去に起こった“夫の密告過去”と“危ない前途”(2)夫は過去のことをバラされるのを恐れている?
この夫は、母を亡くし憔悴していた後藤を陰で支えたことで、後藤に結婚を決意させたというが、一方で、後藤には決して明かせない「過去」を持っている。それは、「写真誌に掲載されたツーショット写真」にまつわるもの。その写真誌を見ると、湯上がりで濡れた髪の後藤がくつろいだ表情でピースサインをしているカットのほか、窃盗団の元カレとのツーショットプリクラ写真、後藤の家族がそろって撮影されたものなどが掲載されている。
後藤の地元知人が言う。
「当時、このプライベート写真を入手した夫が写真誌に持ち込み、記事になった、と。理由はわかりませんが、お金が欲しかったのか‥‥。10万円前後で売ったと聞いています。後藤はまだそれには気づいていません。夫は結婚した今、そうした過去の密告行状がバレるのを恐れて、ハラハラしているのではないか」
妻の私生活、男性交遊の証拠をコッソリ売り渡したという裏切り行為が、今後の結婚生活に影を落とすことにならなければいいのだが‥‥。
確かに、夫にまでネタにされるほど、後藤は華麗な男性遍歴を持つ。
ジャニーズの人気グループ・嵐の二宮和也(31)やNEWSの山下智久(29)との交際の噂をはじめ、ダンスパフォーマンスグループ「Pani Crew」のメンバーとの新幹線デートが目撃されたりも。先の地元知人によれば、
「中学時代に髪を金髪に染め、モー娘デビュー直前まで渋谷センター街をたむろし、地ベタに座るなどしていましたが、その当時はジャニーズの追っかけをしていた。初体験の相手もジャニーズ系のイケメンだったそうです」
トップアイドルになってからも、
「彼女の地元は下町独特のヤンキーコミュニティが出来上がっており、先輩後輩の結び付き、仲間意識が強い。中高生が学校のクラス内でつきあうのと同じような感覚で、同じグループ内の男と親密になることも。母親の死後は寂しさを紛らわすようにホストクラブに通い、複数のホストと交際もしていました」(ワイドショーデスク)
その間には、夫がプライベート写真を売り渡したという年下元カレとの交際もあった。
「元来、地元志向の強いタイプで、コミュニティを大切にする。だからIT企業家や青年実業家とつきあった、というような話はまったく聞かないでしょう。地元がいちばん水が合うようです」(デスク)
夫もまた、コミュニティの仲間から選ばれたのである。
アサ芸チョイス
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