11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→明石家さんまが暴露!大竹しのぶが週刊誌を投げ捨てた「演技派女優」憤激事件
「ウチの奥さんなんか『美人女優』と書かれたことがなかったんで、よく怒ってましたよ」
元妻・大竹しのぶについて、3月25日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)でそう語ったのは、明石家さんまである。
リスナーからのメールで、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝した侍ジャパンの美人妻の話題を振られると、さんまはサッカー選手やお笑い芸人に美人妻は多いと言いつつ、大竹の言動を暴露。
「『演技派女優』って書かれる。『また美人じゃない』って週刊誌を投げ捨てたことがありますよ、マジで。『美人女優』って書かれたいんですって」
さんまの分析によれば、美人女優は「演技派女優」と書かれたい。演技派女優と言われる人は「美人女優」と書かれたい傾向があり、大竹は悪口が書いてある記事内容よりも「演技派女優」というタイトルに怒っていたというのだ。映画ライターが言う。
「大御所女優の大竹は、憑依型の演技が自身の色になっている。そのため業界内ではかねてから、ドラマ向きではない、との見方がありました。が、今となっては、その憑依型が舞台演技に生かされています。演技のインパクトの強さから、どうしても『演技派女優』となってしまうのでしょう」
「隣の芝生は青く見える」状態なのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

