「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→のん「三十路で地上波完全復帰」を後押しする「能年玲奈じゃなくても問題ない」テレビ界の決断
女優の「のん」が3月27日に自身のインスタグラムを更新。すっかり大人になったボディラインを強調させ、フォロワーを沸かせた。
のんはこの日、レザーグッズブランド「ロンシャン」の春夏コレクションのイベントに訪れたことを報告し、鮮やかなオレンジの長袖ニットにシルバーのスカート姿の写真をアップ。エンタメ誌ライターによれば、
「スカートは膝上約30センチとかなり短くタイトなデザインで、しかもナマ足。彼女にしてはかなり貴重なショットです。全身を捉えた写真では、ほどよい肉付きながらメリハリのしっかり利いたボディラインも確認できる。気が付けば、彼女は今年7月で三十路を迎える。すでに立派な大人の女性です」
のんといえば、事務所との独立トラブルにより長らく民放地上波への出演がままならない状態だったが、3月10日の「第46回 日本アカデミー賞 授賞式」(日本テレビ系)に、映画「さかなのこ」で優秀主演女優賞を受賞したことで登場。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で共演した有村架純が司会を務めていたことから、久々の再会となった。
「その『あまちゃん』も、4月3日からデジタルリマスター版がBSプレミアム・BS4Kで再放送される。こうした状況に、テレビ界全体に彼女を起用する機運が高まっています。本名の能年玲奈が使えずに付けた『のん』がすでに定着したことで、『問題ない』とする声が多く聞こえます。本格的な地上波復帰は近いですよ」(テレビ関係者)
のんにとって、三十路が大きな転機になるかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

