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記事全文を読む→炎上騒動を回避した石田ゆり子「子猫譲渡」失敗までの一部始終
犬1匹と猫5匹を飼うペット好きとして知られる、石田ゆり子。そこに新たな子猫が加わったのだが、かなりの紆余曲折があったようである。石田は3月27日から30日にかけて、ペット用のインスタグラムでいきさつを公開した。
新入りとなったのは猫の「こちびた丸」。石田がつけた愛称は「こっちっち」だ。正式な飼い主が決まるまでの間、一時的に石田が預かることになった子猫である。
27日の投稿では、こちびた丸を関西の正式な飼い主の家に、石田が自ら連れていったと報告していた。ところが30日には石田が連れ戻しに行き、こちびた丸は石田家に帰還。今後は石田が責任を持って育てるという。
なぜこうなったのか。こちびた丸が新たな家になじめなかったのが原因だという。
「石田は譲渡がうまくいかなかった理由を、事細かに説明しました。もっと早く、成長する前に渡すべきだったが、譲渡先がなかなか決まらなかったこと。そして受け渡しの手順を石田が焦ったこと。猫に個体差、性格差があり、うまく対応できなかったこと。長文でしっかり説明しました」(芸能ライター)
石田にとって今回の一件はかなりこたえたようで、「わたしも、まだまだですね。日々学びですね」と反省の弁を述べている。
「これは一歩間違えれば大炎上していてもおかしくありませんでした。石田はメガネのガラス面を下にして置いただけで、炎上したことがあります。ちょっとしたことで攻撃されてしまうんですね。石田が事の経緯をしっかりと説明したのは、炎上を避けるためでもあったのでしょう。このあたりは何度も炎上を経験しただけのことはありますね」(前出・芸能ライター)
石田の「ゆりごろう王国」に入って、こちびた丸も喜んでいるに違いない。
アサ芸チョイス
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