連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→3.31開幕戦から「なおエ」のエンゼルスに槙原寛己が「大谷翔平の心が折れてしまう」の苦言
3月31日、アメリカでメジャーリーグが開幕した。
アスレチックス戦に「先発投手」「3番DH」で登場したエンゼルスの大谷翔平は、2安打無失点、10奪三振(毎回)の好投を演じ、勝利投手の権利を得て6回に降板。打っては3打数1安打と、ファンの期待に応える活躍を見せた。
ところが、エンゼルスの1点リードで迎えた8回裏、後続のピッチャーが打ち込まれて2点を献上。大谷の今季初勝利がお預けとなる中、9回表にエンゼルスはアスレチックスのクローザーを攻め立てたが、あと1本が出ないまま、試合終了となった。
この試合結果を受け、SNS上には「なおエ」なる3文字の俗語が数多く投稿される事態に。「なおエ」とは「なお、エンゼルスは試合に負けました」の略で、試合後にテレビなどで報じられる「大谷投手は毎回10奪三振の好投。なお、エンゼルスは1点差で試合に負けました」などのフレーズから3文字をピックアップしたものだ。
さらに言えば、この「なおエ」は、かつての「なおマ」をもじったもの。イチローが打撃で大活躍したにもかかわらず、マリナーズが試合に勝てなかった際の「なお、マリナーズは試合に負けました」に由来している。
大谷に話を戻せば、今季の開幕戦に限らず、同様のケースは過去にも数多く見られた。野球解説者の槙原寛己氏も、開幕戦直後に出演した情報番組「ゴゴスマ」(TBS系)で「まさに『なおエ』。このままでは大谷の心が折れてしまわないか、心配だ」などと、浮かない表情で苦言を呈していた。
WBCでの侍ジャパンの優勝後、大谷は「次の目標はワールドシリーズで優勝することです」と語っていたが、エンゼルスの不甲斐ない「なおエ」が今後も続くようであれば、ワールドシリーズどころか、リーグ優勝すら厳しいのではないか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

