太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督もうお手上げ「マジメ野球」が完全裏目に出て「昨年より負ける」
オープン戦2位の強さはやはり「幻」だったようだ。日本ハムは4月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-6で敗戦。開幕からダッシュすると公言していた新庄剛志監督の青写真が狂い始めている。
4日の試合では、守備の綻びが目立った。1点ビハインドの4-5で迎えた6回一死二塁。鈴木健矢の牽制球は二塁右に大きくそれて、そのまま外野へ。さらにカバーしたセンターの五十幡亮汰も捕球ミスで、6点目を与える結果となった。これには新庄監督も「ああいうミスを防いでいかないと…」と自ら切り出して、悔しがった。
昨年は「優勝を目指さない」と勝手に宣言し、自らのパフォーマンスばかりに走った結果、FA権を取得した近藤健介が愛想を尽かしてソフトバンクに移籍するなど、痛手をこうむった。その反省か、今年はおちゃらけなしの「マジメ野球」に切り替えたが、経験と実力の双方が不足する選手がいきなり堅守になるはずもなく、開幕早々、ボロが出ている。 球団OBが嘆く。
「今年は本拠地のエスコンフィールド北海道が開業した以外、話題は全くない。去年は81敗したけど、今年はもしかすると、もっと負けるのではないか」
「こんなはずじゃなかった」と悔やんでもあとの祭り…という結末だけはなんとか避けたいところだろうが。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

