芸能
Posted on 2023年04月12日 05:58

稲垣吾郎を囲む「吾郎会」のメンバーがスゴすぎる!芥川賞・直木賞作家だらけの花見も

2023年04月12日 05:58

 稲垣吾郎が「趣味の園芸」(NHK)に、この4月からレギュラー出演している。月1回の新シリーズ「グリーンサムへの12か月」のゲストとして登場。稲垣は60鉢以上を部屋に飾ったことがあるほどの植物好きである。グリーンサム=園芸名人を目指して、植物生活を充実させている。

「新しい地図」としてともに活動する草なぎ剛、香取慎吾も、稲垣と同じく多芸多才。稲垣はかつて深夜の読書バラエティー「ゴロウ・デラックス」(TBS系)にレギュラー出演していた縁で、読書も趣味に加わった。同番組は11年から8年間にわたって放送。多くの書籍を取り上げ、著者にインタビュー、朗読もしていたため、書物への造詣が深くなった。

 19年に番組が終了してからは「7.2新しい別の窓」(ABEMA)のコーナー「インテリゴロウ」がそれを継承。今なお、作家や映画監督を招いてトークを展開している。そこで誕生したのが「吾郎会」だった。アイドル誌ライターが明かす。

「これはグループLINEの名称です。提案したのは、交流が深い作家たち。メンバーは10人ほどで綿矢りさ、柴崎友香、西加奈子、朝井リョウほか、番組で共演した錚々たる顔ぶれが揃っています。春はお花見、コロナ禍にはオンライン飲み会と、交流会が盛んに催されていますね。今では、稲垣不在でも行われているとか(笑)」

 綿矢と柴崎は芥川賞、西と朝井は直木賞受賞作家である。西、朝井らとは今年2月、都内銀座にあるレストラン「BISTRO J_O」をともに訪れている。同店とカフェ「J_O CAFE」は、稲垣がディレクションするおしゃれショップ。開店以降、「新しい地図」ファンの聖地と化している。西は昨年末まで家族でカナダ・バンクーバーに住んでいたが、帰国。久しぶりの日本での会食を「稲垣の店」で楽しんだようなのだ。

「この『吾郎会』が仕事につながることもあるようです。朝井の小説『正欲』は今年、稲垣と新垣結衣で映画化されることが決定しています。番組での対談からグループLINE、飲み友達から仕事につながった最良のパターンといえるでしょうね」(前出・アイドル誌ライター)

 4月14日からは、18世紀フランスに実在した死刑執行人シャルル=アンリ・サンソンの実話をベースにした主演舞台「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」の幕が開ける稲垣。長野公演が終わる5月下旬まで「吾郎会」は小休止となりそうだ。

(北村ともこ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク