日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→楽天・田中将大が大ハシャギ捕手にダメ出しズバリ「フザけすぎヒーローインタビューはあかん」
楽天の田中将大は4月15日、自身のインスタグラムを更新し、今シーズンの2勝目を報告した。同時に「#安田のあのヒーローインタビューあかんでしょう笑」と苦言を呈することも忘れなかった。
この日の福岡ソフトバンクホークス戦でお立ち台に立ったのは、田中と安田悠馬。バッテリーを組んだ安田は先制3ランを放ち、勝利に貢献。バットでも女房役の務めを見事に果たした。
それに気をよくしたのか、お立ち台では大ハシャギ。質問に対して「最高でーす!」を繰り返し、スタジアムに笑いの渦を巻き起こした。
「マー君はこの日のピッチングを『自分がマウンドにいる間は点を与えないぞ、という気持ちでいました』と振り返り、チームが連敗を脱出したことを喜びつつも、試合を冷静に振り返っていました。それに比べて、安田のインタビューはフザけすぎ。横にいた田中も、しまいには苦笑いでしたから」(スポーツ紙デスク)
レジェンドが発したカミナリに、安田はさぞかしビビッたことだろう。
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

