スポーツ
Posted on 2023年05月05日 09:59

ロッテ・佐々木朗希が突然の激変!「饒舌&ジョーク」を触発させた大谷翔平とダルビッシュ有の「教え」

2023年05月05日 09:59

 ついに「記録更新」が現実のものとなってきた。

 千葉ロッテの佐々木朗希が、京セラドーム大阪で行われた4月28日のオリックス戦で、球速165キロを計測したのだ。日本ハム時代の大谷翔平(現エンゼルス)が2016年にマークしたNPB日本人最速タイに並ぶものだが、2021年8月にビエイラ(巨人)が出した166キロのNPB最速記録を更新するのは、時間の問題となってきた。

 そんな中、佐々木の「ある変化」がプロ野球関係者の間で話題になっている。佐々木は朴訥としたしゃべり口で、言葉を選びポツリポツリと答えるタイプだった。それが今年からは、マスコミ対応が一変。比較的、饒舌に話すことが多くなったのである。いったいどうしたというのか。スポーツ紙遊軍記者が明かす。

「3月に行われたWBC期間中に、大谷やダルビッシュ有、吉田正尚らそうそうたるメンバーがキチンとメディア対応している姿を間近で見て、感じるものがあったようです。『自分のことは自分の口で語った方がいい』『一流選手なんだから、対応も一流にならないと』『マスコミを味方にするのも大事』といった助言を、侍ジャパン関係者からもらったことも関係しています。明らかに取材対応に変化が表れましたから。そういった精神面でも、WBCでひと皮むけた印象です」

 囲み会見では報道陣と掛け合ったり、時にはジョークを飛ばしたりしながら、笑顔を見せる機会が増えた。プロ入り4年目にしてようやく、担当記者とも打ち解けてきたのである。スポーツ紙デスクは、

「もともと人見知りだった上に、高校時代からメディアに追っかけ回され、マスコミ嫌いになっていました。ロッテ入団後はそういった事情を考慮して、球団広報が過剰なほどの『ガード』を徹底させ、マスコミ対応の機会を減らしていた。常にピリピリした雰囲気をまとっていましたが、それが今は消えてしまった。この激変ぶりに、周囲は驚いていますよ」

 165キロをマークした「令和の怪物」は、人間としても急速な成長を見せている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク