大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→食べるよりも…外国人観光客が夢中になる「寿司作り体験」
訪日する外国人観光客が一気に増え、有名観光地などでは歩きづらいほどの人の多さに驚く。ようやく飲食店にも活気が溢れ始めたが、とりわけ寿司が大人気である。フードアナリストが言う。
「お寿司屋さんで食べるのが主ではありますが、お寿司作り体験というのもまた、人気があるのです。コロナ禍でしばらくできなかったのですが、ようやく外国人向けの寿司作り体験が再開しました」
寿司はもともと、東南アジアの保存食である「魚のなれずし」が、中国への伝来を経て日本にやって来た、という説がある。2000年ほど前の中国には「鮨」という字を用いた魚の塩辛が存在しており、それが「鮨」の語源とされる。
鮮魚を握るようになったのは江戸時代になってからだが、日本では縁起がよいとして、当て字として使ったのが「寿司」だ。
「しまいには寿司を回転させてしまうんですから、エンターテイメントとしても優秀です。日本の和食はユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、寿司というジャンルがそうなってもいいはず」(前出・フードアナリスト)
外国人観光客の間で寿司がもっと盛り上がり、国際社会での日本の地位が上がれば一石二鳥だ。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

