9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→食べるよりも…外国人観光客が夢中になる「寿司作り体験」
訪日する外国人観光客が一気に増え、有名観光地などでは歩きづらいほどの人の多さに驚く。ようやく飲食店にも活気が溢れ始めたが、とりわけ寿司が大人気である。フードアナリストが言う。
「お寿司屋さんで食べるのが主ではありますが、お寿司作り体験というのもまた、人気があるのです。コロナ禍でしばらくできなかったのですが、ようやく外国人向けの寿司作り体験が再開しました」
寿司はもともと、東南アジアの保存食である「魚のなれずし」が、中国への伝来を経て日本にやって来た、という説がある。2000年ほど前の中国には「鮨」という字を用いた魚の塩辛が存在しており、それが「鮨」の語源とされる。
鮮魚を握るようになったのは江戸時代になってからだが、日本では縁起がよいとして、当て字として使ったのが「寿司」だ。
「しまいには寿司を回転させてしまうんですから、エンターテイメントとしても優秀です。日本の和食はユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、寿司というジャンルがそうなってもいいはず」(前出・フードアナリスト)
外国人観光客の間で寿司がもっと盛り上がり、国際社会での日本の地位が上がれば一石二鳥だ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

