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記事全文を読む→激白!春の女子アナ「野望の明暗」(7)/「ところでバストは大きいの?」唐突に聞かれたら…
人工知能(AI)とチャットボットが組み合わさった「ChatGPT」は、ニュース読みなど女子アナの仕事の多くを奪いかねない、深刻な事態を引き起こしそうだ。一方で、相変わらず変わらないのは「セクシャルハラスメント」である。 誰もが知る民放キー局の人気女子アナが、ため息交じりに言う。
「今は『カスタマーハラスメント』など、人に対する嫌がらせをより糾弾しようとの動きがありますし、日々のニュースでもそれらを取り扱うアナウンサーやコメンテーターが、厳しい表情で伝える場面が増えています。とはいえ、『灯台下暗し』ということわざ通り、局の上司からのハラスメントは、令和の時代になっても絶滅していません」
例えば女子アナが、人気タレントやスポーツ選手とロケをしていたとしよう。
「『SNSでアップしたら?』と、まずは一緒に写真を撮らせて、相手がトイレなどで一瞬その場を離れた時に『何かヤッてる雰囲気ありありじゃん』と耳元でささやいてくる。あるいは、広告代理店幹部と高級和食居酒屋の個室で開かれた会食の場で『ところで、バストは大きいの?』と唐突に聞いてくる。対処法はただひとつ、笑顔で全力スルー。こうすれば波風が立ちませんし、怒ったところで番組を外されたり左遷されたりして、何の得もありませんから」(前出・人気女子アナ)
昭和を地でいく業界に、女子アナたちは辟易しているのだ。(続く)
アサ芸チョイス
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