国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→「悪いのは全てゼレンスキーだ」鈴木宗男が「プーチンのポチ」と嗤われるとんでもない言い分
プーチンのポチ。日本維新の会の副代表も務める鈴木宗男参院議員は、与野党の国会議員をはじめとする永田町の関係者から、こんな不名誉な「異名」で呼ばれている。
だが、本人は不名誉どころか、名誉ある「称号」と考えているようだ。その証拠に、モスクワにあるクレムリン(ロシア大統領府)に無人機(ドローン)攻撃があった翌日の5月4日、鈴木氏は「花に水 人に心」と銘打った自身のオフィシャルブログで、
「ウクライナが撃ったとすれば、とんでもないことで、戦いはエスカレートしていく」
などと、プーチン大統領を擁護するかような一方的な見解を示した。その上で、ウクライナのゼレンスキー大統領がフィンランドを訪問して北欧5カ国の首脳らと会談を行ったことについても、あろうことか、次のように斬って捨ててみせたのだ。
「北欧5カ国の国力、軍事力は、いかほどのものだろうか。軍事支持を求めるより、停戦を模索するのが賢明。自前で戦えないのなら、(戦争を)やめたほうがいい」
それだけではない。翌5月5日のブログでは、ロシアがウクライナへの侵攻を開始したことについても、ウクライナがロシア人の居住地域に自爆ドローンを飛ばしたこと、ゼレンスキー大統領がブタペスト覚書の再協議を持ち出したことなどをあげつらい、
「コトの始まりは自分の言動からだということをゼレンスキー大統領は頭にないのか」
などと糾弾した。揚げ句の果てには、
「何とも他人事みたいな無責任な発言である。責任は全て他人に押しつけ、自分は善人を装っても、それがどこまで続くのか」
自民党時代の鈴木氏を知る元同僚議員も、次のようにアキレ顔でサジを投げる。
「言論の自由は憲法で保障された重要な権利だが、鈴木氏はプーチンへの批判を全く口にしない。何か批判できない過去でもあるのか、これではポチと言われても仕方がない。ハッキリ言って、今の鈴木氏に『つける薬』はありません」
日本維新の会に、鈴木氏を諫める人物はいないのだろうか。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

