定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→オコエ瑠偉を「問題児」に逆戻りさせる巨人・原監督「我慢できない病」発動の2軍送り
巨人のオコエ瑠偉が5月8日、出場登録を抹消された。
現役ドラフトで楽天から加入したオコエはオープン戦からアピールし続け、開幕戦で1番打者としてスタメンを勝ち取った。レギュラー固定とはいかなかったものの、19試合に1番で出場し、計23試合で打率2割4分7厘、2本塁打、6打点の成績だった。
ここ最近は10打席安打がなく、5月に入ってからはベンチスタートが続いていたのだが、球団関係者は次のように吐き捨てるのだ。
「若い選手に対する原監督の『我慢できない病』がここでも出たということ。ようやくトップバッター向きの選手が見つかったと思っても、たった10打席ヒットが出ないからといって2軍落ちでしょ。これじゃあ、若手はなかなか育ちませんよ」
原監督は抹消の理由について「まぁちょっと試合にあんまり出てないしね。まだまだ若いし」などとしていたが、坂本勇人は20打席以上連続無安打が続いても1軍ベンチに置き、スタメンと代打起用を繰り返しながら復調を待った。経験の差はあれど、貴重なリードオフマンを育てるにしては、なんとも雑な2軍落ちだと捉えられても仕方がない。
「オコエも不満は当然、持っている。『自分の人生を変えたい』とまで言って張り切っていたが、これでモチベーションも含め、問題児扱いだった楽天時代に逆戻りする危険性がある」(球界OB)
原監督の意識大転換が待たれる。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

