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記事全文を読む→大物俳優がいない!坂口憲二も難病療養からの復帰を急いだ「ドラマ人材不足」と「ジャニーズ余波」
国が難病に指定する特発性大腿骨骨頭壊死症で一時、歩行も困難になったが、今月に入り、芸能活動を再開。坂口憲二がフジテレビの月9ドラマ「風間公親-教場0-」やサントリービール、SEIKOの広告に相次いで登場し、驚いたファンは多いだろう。
坂口は2018年、療養に専念するため、所属していた芸能事務所ケイダッシュと契約満了。その後は千葉県内でコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee」(ザ・ライジング・サン・コーヒー)を立ち上げ、実業家として成功したのち、一般女性と結婚して2児の父親となった。SEIKOアンバサダーの大谷翔平と共演しても、ヒケを取らないキャリアだ。
ではなぜ、このタイミングで復帰したのか。
「特発性大腿骨骨頭壊死症の治療とリハビリがうまくいっていることが最大の要因ですが、この数年で個人事務所でも仕事をしやすくなったことが大きい。例えば、山本耕史は昔から母親がマネージメントを担っていますが、柴咲コウや中居正広、東出昌大などもそうです」(芸能プロ関係者)
テレビ業界の「人材不足」も後押ししたのだといい、
「今クール、木村拓哉、福山雅治、田中圭、天海祐希、橋本環奈をドラマ主役に起用したものの、秋の番組改編期の目玉となる大物俳優がいない。さらにジャニーズ事務所の性加害報道を受けて、スポンサーの反応をうかがっているところなので、ジャニーズ事務所のタレントは起用しづらいのです。そこで、療養中だった坂口はもちろん、山下智久や反町隆史、織田裕二にオファーが出されていると言われます。元TOKIOの長瀬智也も本格的にライブ活動を始めました。2020年9月に大麻所持容疑で逮捕され、有罪判決を受け執行猶予中の伊勢谷友介に、時期尚早ながら復帰話が出ているのも、ジャニーズ性加害報道の余波でしょう」
ドラマ全盛期の再来なるか。
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