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記事全文を読む→「こいつ、なにチンプンカンプンなことを…」山里亮太の「ジャニーズ忖度発言」を一喝したケンコバの元相方
ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏による、所属タレントらに対する性加害問題が波紋を広げている。5月14日、現社長である藤島ジュリー景子氏が同社サイトで「故ジャニー喜多川による性加害問題についてジャニーズ事務所の見解と対応」と題した動画と文章を公表。
前社長の性加害疑惑について「知らなかったでは決してすまされない話だと思っておりますが、知りませんでした」としつつ「事務所の存続さえ問われる、極めて深刻な問題」として謝罪した。
藤島氏の謝罪を受け、これまで喜多川氏の疑惑についてスルーし続けてきたテレビ各局も相次ぎ報道。同日夜のニュース番組ではトップニュースとして取り扱われた。
こうした一連のジャニーズ問題について、一方では歯切れが悪い芸能人も。
5月15日の「DayDay.」(日本テレビ系)でMC山里亮太は「二度とこういうことがあってはいけない」としながらも「こういう時にいろんな憶測でストーリーを作って、いろんなところで言うことが、本当にまたさらなる被害者を生み出してしまう」とコメント。ジャニーズに対してではなく、一般人に注意喚起を行った。
そんな山里を一喝したのが、元芸人で現在はYouTuberとして活動する村越周司氏。90年代にケンドーコバヤシと「モストデンジャラスコンビ」を結成し、昨年まで吉本興業に所属していた、山里の先輩である。
5月17日配信のYouTube動画で山里の発言を取り上げ「こいつ、なにチンプンカンプンなこと言うてるん?」と真っ向から噛みついたのだ。さらには「事務所について何も言わずに我々視聴者とかネット民に投げかけたんですよ。どんな優先順位になってんの。これがまさに『ジャニーズ忖度』ですよね。ほんまキショいわ」とまくしたてた。テレビ関係者もこれに頷いて、
「確かに山里の発言は『一般人は何も言うな』と言っているのと変わらない。村越氏の指摘はまったくの正論です」
先輩の指摘を、山里はどう受け止めたか。
(山倉卓)
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