1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→農水省「年収200万円あれば金に困らない」暴論…だったら公務員と国会議員の給料を200万円に引き下げてみろ!
農林水産省が大炎上中だ。
コトの発端は、2020年11月24日まで遡る。農林水産省で開かれた「人口減少時代の新たな農村政策を考える農林水産省の有識者検討会」での席上、東京都出身で国の「地域おこし協力隊」の一員として、新潟県十日町市の豪雪地へ赴任した小山友誉氏が、次のように発言したのだ。
「『田舎は仕事がない』というのはウソ。小さな仕事がものすごくたくさんあって、多分、お金には困らないし、そもそも年に200万から300万円あれば生きていける」
産経新聞は小山氏の発言を、そのまま記事にした。
この「200万円あれば生きていける発言」を、2年半後の5月17日に、兵庫県で大学講師をしているインフルエンサー「のすけ」氏がnoteに投稿。あまりにふざけた暴論に次々に怒りのリプがつき、ツイッターでトレンド入りした。
ちなみに産経新聞の記事によれば、小山氏は「地域おこし協力隊」の仕事と農業だけでは食べていけず、新聞配達などの副業をしているという。小山氏は「家賃を差し引いた月7万円の収入で、贅沢しなければ十分にやっていける」と力説するが、農家を支援するはずの農林水産省が「農業だけでは食べていけない人物を有識者呼ばわり」していることには、アキレるほかない。
官僚の金銭感覚はイカレている。少子化対策の一貫でシングルファーザー、シングルマザーの「ひとり親」の生活を支援する「児童扶養手当」には所得制限が設けられているが、その所得制限というのが論外。子供が1人の場合、前年に230万円の所得、子供2人の場合は前年に268万円の所得があると、児童扶養手当を含めたひとり親助成が打ち切りになる。
一方で文部科学省は、小学校から大学まで全て公立学校に通っても、子供一人あたりの教育費を1000万円と試算。年収200万円から300万円の賃金水準では満足な教育どころか、毎日の食事もままならないのは言うまでもない。
国民に「年収200万円もあれば十分」と言うなら、増税議論の前に国家公務員と国会議員こそ、給料を年間200万円に引き下げ、国民の規範となってもらおうではないか。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

