太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→サラリーマン必見!「ラジオの帝王」伊集院光が明かした「トークを抜群に面白くする極意」の基本
伊集院光は六代目・三遊亭円楽の弟子として、落語家としても活動していたタレントであり、ラジオパーソナリティーとして知られる。中でも「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)は、95年から28年も続く長寿ラジオ番組。その卓抜したトーク力で、昨年10月にはラジオパーソナリティー個人の深夜ラジオ番組で、最長年数(当時、満27年)を記録した。まさに「ラジオの帝王」だ。
その伊集院が中学2年時の国語の先生から教わったという「トーク基本の組立図」を明かしたのは、ナイツ・塙宣之のYouTubeチャンネル〈ナイツ塙の自由時間〉でのことだ。5月25日の動画で、フリップを交えて解説している。
例えば「僕の」「ユニフォームが」「破けた」の主語、修飾語、述語に分けたミニマムな3つを基本構成とし、これに「新品のユニフォームが」「サヨナラホームランの後で破けた」「カッコをつけていたら破けた」など、時間のあるなしによってパーツの付け足しを判断する、といったものだ。
「破けた」をよりお笑い寄りに生かすためには、どれだけ緊張した場面だったのか、といったパーツを多めに入れる。さらに、ずっこけたことにするには、その前に緊迫した場面をパーツとして加える、などの手法が紹介された。
塙とのトーク序盤では「話のヘタな人ほど全部を説明したがる傾向」についても語られており、「いいこと聞いた。明日の商談で使ってみます」といった反応があった。
本来はセミナーを開いて「10万円で買わせよう」と思っていたという本邦初公開トークは、サラリーマン必見の話術だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

