アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→中堅芸人も「異議あり!」反論…「誰もやってないモノマネ対決」の不可解判定に「大ベテランへの忖度」疑惑
6月7日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で放送された「第2回“まだ誰もやってない”モノマネ王座決定戦」。ミラクルひかるがプレゼンターを務めたこの企画の出場者は、くじ引きで選んだ「定番ではないモノマネ」に、90分の準備時間で挑戦した。
他の出場者がそれぞれ3票を配分して投票する審査形式で、12人がトーナメント方式で激突した。松村邦洋やホリ、原口あきまさ、Mr.シャチホコといった並みいる実力派モノマネ芸人を破り、優勝を果たしたのは、霜降り明星・せいやだった。
各出場者による、短時間で準備したクオリティーの高いモノマネを、スタジオの松本人志らが絶賛し、SNSでも「見応えがあった」と評判の企画だったが、ある対決で「不可解判定」が出た。
「全体としては面白い企画でしたが、気の毒だったのが、1回戦で神無月に敗れたJP。どう見ても圧勝の内容だったにもかかわらず、負けてしまった。この判定に納得できなかった視聴者は少なくないでしょう」
こう言って疑義を呈するのは、中堅芸人だ。
両者の対戦のテーマは「清塚信也のモノマネ」。声色、表情から身振りまで、JPは完璧に仕上げてきた。VTRを見た松本は「メチャクチャ上手い」と絶賛だ。伊集院光も「これ、スゲェなあ」と驚嘆したのである。
対する神無月は、清塚の類似度はそこそこに、ピアニカを使った「WBCの名場面を音で再現するネタ」で勝負。明らかなクオリティーの違いに、スタジオの藤本敏史も「JPですかね~」と語っていたのだが…。
「ミラクルひかるが神無月に満票を投じたこともあって、結果は同点。司会の陣内智則の選択となり、神無月を勝者に選びました。大ベテランである神無月への『忖度判定』の感がありありと出ていて、興ざめでしたね」(前出・中堅芸人)
次回はJPのリベンジを期待したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

