30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→意表を突く新庄采配を徹底的にコキ下ろし!王道・宮本慎也の言い分は是か非か
日本ハム・新庄剛志監督の意表を突く采配は是か非か。球界でも賛否が分かれるところだが、これを徹底的にコキ下ろした野球評論家が、宮本慎也氏である。6月14日「日刊スポーツ」での、宮本氏による論評は衝撃的だった。
宮本氏が問題視したのは、前日のDeNA戦。初回に早々と「3番・二塁、加藤豪将」と「9番一塁、郡拓也」の守備位置を入れ換えた采配に、
〈冷めてしまった。自軍の選手に必要以上の負担をかける必要はない〉
と猛批判を展開したのである。新庄監督は、
「郡君の方が足が動くし、シートノックを見て入れ替えようと思った」
そう意図を説明したのだが、郡は今季、一度も二塁を守ったことがない。
「セオリーから外れる新庄采配に、宮本氏は我慢ならなかったのでしょう」
と話すのは、スポーツライターだ。なにしろ宮本氏は理論派で、コツコツとオーソドックスに王道を攻めるタイプ。対する新庄監督は派手好きで、奇策を好む。
「考え方が水と油で、交わることはありませんからね」(前出・スポーツライター)
宮本氏は新庄監督が就任以来、一度も同じオーダーを組んでいないことにも言及すると、
〈同じ投手や似たタイプの投手を相手にする場合もあり、「一度も同じオーダーがない」というのは不自然だと思っていた〉
どこまでも新庄野球に否定的な宮本氏は、その上で理路整然と持論を展開した。
〈少しでも勝てる確率を上げるための戦術なら、それなりの根拠も必要。その地道な積み重ねが、チームを強くするのだと思う〉
宮本氏は頑固な性分で、現役時代にはチームメイトの青木宣親と衝突。
「試合途中にミスをした青木の態度に腹を立てて怒声を浴びせ、口論となったことから、不仲が決定的となりました。2010年12月に行われた青木と大竹佐知アナの結婚披露宴に招待されながら、欠席。どちらも熱血漢でリーダーシップがあるため、意見の食い違いが生じたのでしょう」(前出・スポーツライター)
野球道発展のために、厳しい意見を投げかける宮本氏。新庄野球はそれでも独自路線をいくのか──。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

