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記事全文を読む→筒香嘉智マイナー生活でもブザマな成績なのに「日本球界復帰に抵抗感」という余計なプライド
レンジャーズ傘下3Aラウンドロックでマイナー生活を送る筒香嘉智が、どうやら日本球界に戻るしかない状況に置かれているようだ。
今年はマイナーでも45試合出場で、打率2割2分7厘、3本塁打、23打点という無様な成績となっている(6月13日時点)。いったい何が原因なのかといえば、
「手元で小さく変化する球に対応できていないのです。日本ではホームラン打者でしたが、アメリカではコンタクトを重視するスイングに変更しました、それが上手くいかなかったのです。今季、メジャー昇格の可能性はほぼありません。来年、アメリカに残っても、状況は変わらないでしょう。このまま3Aでくすぶるくらいなら、昨年の秋山翔吾のように日本に戻ってきた方が、彼のキャリアにとってもいいはずです」(現地ジャーナリスト)
筒香は2020年にレイズでメジャーリガーとしてのキャリアをスタートさせたが、翌年は開幕から大不振に陥り、40人のロースターから外された。そこからドジャース、パイレーツと渡り歩き、昨年は50試合に出場。今年はレンジャーズとマイナー契約を結んだ。アメリカでの精神不安も心配され、最近ではその激ヤセぶりが話題になった。日本球界復帰について、筒香はどう思っているのか。
「プライドが高く、何も活躍できず日本に戻ることに抵抗感を持っているようです。ただ、日本球界復帰となれば、複数の球団が獲得に興味を示すでしょう。古巣のDeNAや巨人、ソフトバンクは既に獲得調査を進めています。アメリカで活躍できなくても、有原航平はソフトバンクで先発ローテに滑り込み、秋山翔吾は広島で首位打者を争う大活躍をしている。筒香も冷静に野球人生を考えて行動すべきでしょう」(前出・現地ジャーナリスト)
今季中に筒香のプレーを日本で見ることができるかもしれない。
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