「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→阪神甲子園球場名物「大屋根」をアルプス席まで「すっぽり拡張工事」でボールが風を受ける影響が変わったら…
阪神の本拠地・甲子園球場を運営する阪神電鉄が、大屋根の「銀傘」を内野アルプス席まで拡張する計画を持っていることが分かった。これまでも銀傘の拡大が検討されたことはあったが、今夏にも概要が発表されるという。高校野球関係者は、
「以前に比べて春・夏の甲子園大会で熱中症になる選手、生徒が続出しており、抜本的な対策は不可欠。京セラドーム大阪や東京ドームなど、空調が効いた球場での開催も浮上するなど、炎天下の甲子園球場でプレーするのは厳しいのではないか、との声が球界内外から増えてきたのは確かです」
現在で4代目の銀傘は、2009年にガルバリウム鋼板製で架け替え工事が行われており、面積が従来の1.4倍に広がって内野席をカバーしていた。それがアルプス席も覆うとなれば、長期間の工事になろう。
「風の流れは間違いなく変わるでしょうね。構造物ができて、ボールが風を受ける影響が従来と変わることも多い。日光が天然芝に当たる影響も、考慮しないといけません。課題解決は一筋縄ではいかない」(阪神球団関係者)
2024年には、甲子園球場開業100周年の節目を迎える。時代を超えて新たな名物となりそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

