連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神が「ジェット風船応援」を再開できないのは甲子園のファンに「凶暴性という爆弾」が潜んでいるから
阪神の杉山健博球団オーナーが、新型コロナウイルスが感染拡大した2020年シーズンから休止しているジェット風船応援について、慎重な姿勢を崩していない。
ジェット風船をめぐっては広島、ソフトバンクなどが、専用のポンプを使って膨らませたジェット風船による応援を再開させると発表。他球団もこれに追随するとみられていたが、杉山オーナーは、
「慎重に、今後どうするのか、未定です。お客さまも賛否分かれていると感じている」
これについて球団関係者の見解はというと、
「やれば確実に儲かる商品だが、仮にポンプ式を導入しても、従来の口で膨らませるジェット風船をコッソリと持ち込んで飛ばす人はいるでしょう。でも止めようがない。他球団を誹謗中傷する応援を止めるよう呼びかけても、一向に守らない観客が多いのも甲子園の特徴。最悪の場合、ファン同士のトラブルを誘発することになる。他球団が再開しても、慎重にならざるをえないのは、こうした実情があるからですよ」
新しい様式の応援として、阪神は「ジェット風船タオル」を販売。7回裏の攻撃前には、ファンファーレと同時にタオルを掲げる応援が定着している。だがどちらにせよ、舵を切る難題は横たわっているのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

