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記事全文を読む→遊泳中に痙攣!「海水浴の熱中症」はナゼ起こる?
観測史上最も暑い年になると言われる今年。すでに連続の猛暑日を記録し、たまらず海水浴に出かけたという方も多いのではないだろうか。海の中なら涼しくいられるが、実は海水浴中に熱中症になり、緊急搬送されるといったケースも少なくない。
マリンスポーツライターが解説する。
「海の中に入っていれば体温も下がるし、熱中症にはならないと思われている方も多いかもしれませんが、大きな間違いです。直射日光にさらされることになる海水浴場は気温40℃以上になることも珍しくなく、海面から出した頭や上半身はかなりの高温となり、水に浸かっている部分だけでは全身を冷却できません。さらに海の泳ぎは想像している以上に全身運動で、実は水中で大量を汗をかき脱水症状になる危険も孕んでいるんです」
7月17日には石垣島の沖合で、22歳の男性が泳ぎ終わった直後に熱中症が原因でけいれんをおこし、病院に緊急搬送されている。若かったり体力に自信があっても大丈夫というわけではないのだ。
では、海で熱中症にならない方法とは?
「まずは直射日光を浴び続けないことです。海の中でもラッシュガードを着たり、帽子をかぶるなどすれば頭部や上半身の温度が下がります。また連続して海で泳ぐのは10~20分程度にして、海の家やパラソルの下など日陰になる場所で適度に休みましょう。加えて先ほども説明しましたが、海で泳ぐことは脱水症状を引き起こす可能性があります。たとえ喉が乾いていなかったとしても、こまめに水分とミネラルを補給しましょう。海で泳いでいると海水を飲んでしまうこともありますが、塩分濃度の高い海水を飲むとむしろ脱水症状が起きやすくなるので注意しましょう」(前出・ライター)
涼むために海水浴に行ったら熱中症になってしまった…そんなことにならないように、しっかりと対策をして夏の海を楽しもう。
(小林洋三)
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