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記事全文を読む→ガチでヤバイ心霊スポット報告(3)川が真っ赤に染まった!?「江戸時代の処刑場」
江戸時代に処刑場だった心霊スポットがある。「しおき場」と呼ばれるこの場所は、別名「地獄谷」「首狩り場」とも言われ、大阪府の国道477号と国道423号を結ぶ「野間峠」の途中にある。
しおき場一帯は関西でも最凶心霊スポットとされ、付近では「首のない武士」を見たという目撃例が多数寄せられている。場内にはポツンと小屋が設置され、付近には卒塔婆と杭が立てかけられていた。
この小屋からさらに奥に進むと、森の奥に通称「地獄谷」と呼ばれる川が流れている。ここは江戸時代に処刑された罪人の切り落とされた首を洗った場所と言われている。
そこでも稀に怪奇現象が起こると言われ、なぜか血で真っ赤に染まる川の流れを目撃したという人もいるというから恐ろしい。
オカルトライターが語る。
「この場所は江戸時代にリアルに大量の人間が殺されており、とにかく周囲の空気が重い。霊感のない人にはピンとこないようですが、『感じやすい』人にはとにかくキツい場所です。ネット上ではよく、心霊スポットとして廃墟が紹介されていますが、この場所はそれらとは怖さのレベルが段違い。なんとしても心霊体験がしたいという人にはオススメのスポットといえますが、その後、何が起きようとも自己責任でお願いします…」
現世に未練のある霊が今でも周囲を漂っているようだ。
(ケン高田)
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