「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→DeNA三浦大輔監督が見切りをつけた「ヤクルトに放出」5年目投手の「取り扱い難と素行」
いったいなぜ「放出」されることになったのか。プロ野球のトレードをめぐる理由には、様々なものがあるが、西浦直亨との交換トレードでヤクルトに移籍した前DeNA・阪口皓亮が、プロ5年目で放出されたワケを探ってみると…。
北海高から2018年にドラフト3位でDeNAに入団した阪口は、
「2軍では2020年に優秀選手賞、2021年に最高勝率、22年には最多奪三振のタイトルを獲得するなど、将来を嘱望された投手でした。ところが1軍ではなかなか成績が伸びることなく、三浦大輔監督が見切りをつけた結果、放出が決まったようです」(球団関係者)
だが放出された理由は他にもあるようだ。球団関係者が続ける。
「阪口は金髪のヤンキーキャラで、勘違いされるフシがある。好不調の波が激しく、周りの助言を気にしていちいち激しく凹みます。首脳陣からすれば、扱いが大変だったわけですね。球界内でも『モチベーションを上げるのがうまい高津監督じゃないと無理だろうね』という話もたったほど。ヤクルトで阪口の影響が他のナインに及ばないか心配です。能力は高いが、素行がよろしくないので。それが原因で球界を去る選手も多いですからね」
雑音を振り切るぐらいの成績が、阪口には求められているのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

