11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→この夏が踏ん張りどころ「唐揚げ専門店」空前のブームが終焉した正念場事情
外食チェーン最速100店舗を達成していたワタミの「から揚げの天才」では閉店が相次ぎ、残るは約40店舗となるなど唐揚げ専門店の苦境が連日伝えられている。一方、唐揚げ専門店はむしろ微増しているとの報道もあるのだが、このまま勢いを持続することができるのだろうか?
コロナ禍の爆発的なブームの影響で、日本唐揚協会の発表によれば2022年3月時点での唐揚げ専門店の店舗数は4379店で、12年の450店舗から10年で約10倍と激増。しかし昨年の中頃から鶏肉や揚げ油の仕入れ値の高騰により逆風が吹き始め、「唐揚げブームの終焉」や「閉店ラッシュ」などと報じられていた。ただ、同協会の八木宏一郎専務理事によると23年の3月時点での店舗数は4388店舗で9店舗増加しているといい、これからも「全国的に伸びていく」としている。
経済ジャーナリストが語る。
「確かに唐揚げ専門店は昨年から微増してはいますが、それまでの勢いから比べれば頭打ちの状態とも言えるでしょう。いまだに材料費の高騰は続き競合他社との食い合いも起きているため、比較的身軽なチェーン店やフランチャイズ店から撤退が始まっているのが現状だと思います」
では、このまま唐揚げ専門店は減少の一途をたどるのだろうか。
「この夏が大きな正念場になるのでは。気温が上昇する夏場は家庭での揚げ物調理が敬遠される傾向があり、夏は7割の人が揚げ物を店で買うと回答するというアンケート結果もある。店にとっては繁忙期となります。そのためもし、この夏に店じまいが相次ぐようなことがあれば、その後はさらに閉店ラッシュが加速する可能性があります」(前出・経済ジャーナリスト)
唐揚げ専門店はこの夏を乗り切れるだろうか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

