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記事全文を読む→福原愛の「長男連れ去り騒動」で谷原章介が繰り広げた「コメンテーターを固まらせる」バカ質問
「めざまし8」(フジテレビ系)のMC谷原章介に問いたい。「毎日、子供が虐待されたり殺される事件を報じていて、どんな気持ちですか」と。
7月28日の放送では「福原愛が長男を連れ去った問題」が取り上げられ「台湾の離婚調停では福原愛と元夫の江宏傑さんの共同親権を、福原も認めた」「東京家庭裁判所でも、今月20日『長男の生活の基盤は台湾で、福原は元夫の江宏傑さんに長男を引き渡すよう』命じられた」ことを紹介した。
コメンテーターのカズレーザーは次のように言及した。
「福原さんが台湾の裁判所には従うのに、日本の裁判所の決定に従わないのはおかしい。日本の裁判所で子供の親権争いをしている最中、家庭裁判所の命令に従わないのは、親権争いにも不利になるのでは」
離婚問題に詳しい田村勇人弁護士は、
「家庭裁判所は親権争いも考慮に入れて今回、長男を江さんに引き渡すよう命じたと思われる」
こう言って、カズレーザーの疑問に答えたのだった。
長男が福原に連れ去られるまで通っていた台湾の幼稚園にも、通えない状態が続いていることから、よほど元夫に不利な事実でも出てこない限り、親権争いも長男の療育に配慮した司法判断が下されるだろう、というのだ。
ところが、谷原には東京家庭裁判所の「大岡裁き」が理解できないのか、話の流れをぶった斬り、
「お子さんのためを思ったら…子供には母親が必要ですよね」
と、いきなり切り出したのだ。
この日のコメンテーターは、東大法学部とコロンビア大ロースクール卒で、国際的な経営戦略コンサルタント企業「Strategy&」パートナーの唐木明子氏。谷原から同意を求められると目をまん丸にして、一瞬フリーズ。そして、
「子供があっち行ったりこっち行ったりで、大人の都合でやられるというのがもっと気になるんですよね。決め事は決め事なので、それは1回ちゃんとパパの所に戻してあげて、あとでちゃんとするっていう方が、お子さんのためにもいいんじゃないかなって思ってしまいますね」
弁護士らしい大人の意見を谷原に返したのだった。テレビ関係者が言う。
「谷原自身は現在の奥さんとの子供も、奥さんが前夫いしだ壱成との間にもうけた子供も、分け隔てなく育てている。谷原や広末涼子の前夫キャンドル・ジュン氏は善人なのでしょうが、母親の連れ子が内縁の夫や再婚相手に熱湯を浴びせられたり、食事を与えられなかったり、冷蔵庫に頭を打ち付けられて殺される凄惨な『連れ子虐待・殺人』は頻繁に報じられています。幼い子供が犠牲になる事件に何も感じず、何も考えていないから、谷原はああいう発言ができるのでしょう。福原にしても広末にしても、離婚原因の一因はメディアに暴露された自らの不倫にある。福原と広末が次に再婚、交際する相手が連れ子に危害を与えない保障などないのです」
だからコメンテーターも弁護士も一様に、福原の長男の身の上を案じているのだ。
一部メディアでは、NHKの「うたコン」司会の谷原が、今年の紅白歌合戦の司会を務めるのではないか、という観測がある。紅白司会どころか、日本の司法判断をないがしろにする谷原に、年末まで「めざまし8」のMCが務まるのだろうか。
(那須優子)
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