8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→漫才協会の理事選挙で一度も当選したことがないのはなぜだ!?/40年経っても売れない浅草芸人の「破天荒交遊録」(2)
とにかく6月に、2年に1回の漫才協会の総会があったの。なんたって、球児・好児師匠、おぼん・こぼん師匠から、ナイツ、U字工事、「売れっ子」の錦鯉から小島よしおちゃんまで所属している「日本有数のお笑い団体」だからね。出席者は100人以上。浅草の産業会館の会議室は満杯だよ。売れてる芸人を次々と勧誘して入会させたのはナイツ塙ちゃんだし、今度の総会で会長に就任するのは、だいたいわかってた。
それより問題は「理事」選挙だ。オイラ30年もいて、一度も理事に当選したことがない。会員になったのもずっと後で、20歳以上も年下のU字工事・益子ちゃんも、新宿カウボーイのかねきよちゃんもみんな理事になったっていうのに。理事の定員は15人。会員ひとりが15人分選べる。
ナイツの土屋ちゃんも「なべさんにも入れます」と確約してくれたし、今度こそいけるかと結果を期待したけど、やっぱり今回も落選。
「いったい何が足りないんでしょうね」
慰めてくれた土屋ちゃんも、オイラよりずっと後輩なのに常務理事だからね。一応、20票くらいは入ったみたいだけど、当選ラインは30票ほどらしい。
まぁ、いいや。オイラは今回も「漫才協会・無冠の帝王」ってことで。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

