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記事全文を読む→佐々木萌香「飛行機の着陸時間を調べて一発勝負で撮りました」/旬のグラドル直撃インタビュー
羽田空港の元グランドスタッフにして人気絶頂グラドルが、初写真集を刊行。飛行機、犬、海、艶ベッド、お風呂…そしてヒップ好きにはタマらないモノまで…。
――ファースト写真集発売おめでとう! てゆ~か、弊社(徳間書店刊)を選んでくれてありがとね。
萌香 こちらこそ、ありがとうございます。
――写真集の話が来た時はどう思った?
萌香 写真集は有名なグラドルさんしかできないと思っていたから、ついに自分にもチャンスが回ってきたんだと。すごくうれしかったです。
――実際に撮影するにあたって、その思いを存分にぶつけられたかい?
萌香 プレッシャーをすごく感じていました。写真集はずっと残るものだから、いいものを見せたいなって。それは、買ってくださるファンの皆さんに、そして、自分に対してもかも。
――せっかくだから、写真集の構成を見ながらインタビューを進めよっか。まず1ページ目、飛行機が着陸するところだね。徳間書店関係者が言ってはいけないかもしれないけど…これって、合成写真?
萌香 いえいえ(笑)。ちゃんとリアルに撮影しました。着陸時間を事前に調べて、一発勝負みたいな感じで。
――もともと萌香ちゃんは羽田空港のグランドスタッフだもんね。ファンには周知の事実。
萌香 実はこの時、その飛行機が飛び立つところでも撮影したいと編集の方がおっしゃっていて、トランクを引きながら歩く旅行っぽいシーンなどを撮りながら、フライト時間を待っていました。ところが、逆方向に飛び立つことが、ギリギリになって判明したんです。
――そういう運行システムなんだ。ウチのスタッフがご負担をおかけして申し訳ないです。風向きの問題?
萌香 そうなんですかね。みんなで滑走路の反対側に向かってダッシュしました(笑)。
――空港の次のシーンでは、ワンちゃん2匹と一緒に海へ。
萌香 「犬とお散歩したい」ってロケ前の打ち合わせでお願いしました。人なつっこいワンちゃんと、人見知りするワンちゃんが、ビーチまで来てくれました。
――写真を見る限り、萌香ちゃんは犬の扱いに慣れてるね。飼ってるんだっけ。
萌香 はい。プードルを1匹。こういうふうに海で遊ばせたいなぁ。海なし県民の願望ですけど。(※編集部注:萌香ちゃんは埼玉県民です)
――それからSUPのシーンがあって、艶っぽい「夜ベッド」があり…。これはオフショット的なページ?
萌香 宮古島市熱帯植物園です。ここも私から「行きたい」と言いました。このシーンの麦わら帽子姿、お姉ちゃんがかわいいって誉めてくれました。
――確かに似合ってる。
萌香 でも、撮影していたら、草むらがガサガサいって、すぐそこに蛇の姿が! その場から走って逃げました。
――ええ~っ!?
萌香 今になって思い返すと、めちゃくちゃカラフルでかわいかったです。
――かわいいって…(苦笑)。
萌香 そのあと、植物園の近くのお店でガーリックシュリンプを食べたんですけど、そこに宮古島の「まもる君」の顔の絵がたくさん描いてあって、これもかわいかったです。
――それから…ここはスッピンなのかな。いわゆる「朝ベッド」があり、写真集のカバーにもなってるプールのシーン、お風呂へと続くね。ところで、萌香ちゃんのお気に入り衣装やシーンって?
萌香 お花がいっぱいの緑のお庭で、ピンクのフワフワなドレスを着たところです。
――かわいいお庭だね。
萌香 ドレスはスタイリストさんが作ってくださいました。透け感にもすごくこだわって。
――だいぶ透けちゃってますけど。
萌香 このシーンがいちばん肌見せが高いです。こんなにヒップに着ていない衣装は初めてでした。お尻好きの人にはいいんじゃないでしょうか。
――このマリオみたいなジャンプは何?
萌香 えんじ色の三角ビキニを着た、夕暮れのサトウキビ畑ですね。カメラマンさんからのオーダーで何度も跳んだんですけど、なんか不格好になっちゃって(笑)。
――空中から1UPキノコが出てきそうだよ。あ、失礼。萌香ちゃんはキノコがダメだったね。そして、そのまま夕景の海へ。
萌香 最後のページもエモいですよね。
――今日の表紙撮影のヘアメイクやスタイリストは写真集と同じメンバーだから、その人たちを前に言いづらいかもしれないけど、自己採点をお願いします。
萌香 当初からのコンセプトだった「旅」の感じもありますし、かわいく出来上がったので…100億万点です!
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