「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→亀田興毅の過激キャラは父・史郎の「演出」衣装も髪型も強制だったアピール苦労の過去
元プロボクシング2階級王者の亀田大毅氏と父でトレーナーだった亀田史郎氏が「かまいたちの知らんけど」(MBSテレビ)に出演。長兄・興毅氏は現役時代、ビッグマウスで知られたが、これが史郎氏による「演出」だったと明かしていた。
史郎氏は、興毅氏のデビュー戦を振り返り、
「現金くれへんからジムは。チケット売らなあかんから。『ファイトマネーデビュー戦1000万円 大型新人!』って載ったけど、チケットで持ってこられた。1000万円ちゃうやん。売れへんかったら紙切れやん」
と手売りで全部売りに行っていたことを告白。
そんな状況だったために、当時は世間に広く知ってもらうために興毅氏に過激なビッグマウスのキャラを演じさせていたといい、
「なんやこいつ、クソ生意気やなって思われてもいいから、とにかくアピールせい! いろいろやっていけ! と言って興毅とずっと練習しとったんや」
と回顧。記者会見をする際は史郎氏が記者役になってシミュレーションし、当時は喋れなかった興毅氏を特訓。衣装も髪形も全て史郎氏が決めてプロデュースするという徹底ぶりで、大毅氏も「総監督やから」と表現していた。
かまいたち山内健司から「ボクサーの方で食えるライン」を聞かれ、史郎氏は「世界チャンピオンでも食えてない」と返答。大毅氏は今、食べれているのは井上尚弥、村田諒太(引退)、井岡一翔ぐらいとした。ボクシング界は収入面も厳しいようで、それだけに自己プロデュースも必要なのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

