“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→絶好調!巨人・岡本和真の打撃を爆発させた原辰徳監督の「強烈イヤミ」
巨人の4番・岡本和真の無双ぶりが止まらない。7月は打率2割2分1厘、4本塁打と苦しんだ姿はどこへやら。8月6日の広島戦で自身初となる1試合3本塁打を放ち、13-0の大勝に導いた。
これで8月は6試合で打率4割1分7厘、8本塁打と猛打爆発。チームも6月24日以来の3位に浮上した。
岡本はこの試合で、6年連続の30本塁打を記録。史上9人目の快挙だった。巨人では王貞治氏の19年連続、松井秀喜氏の7年連続に次いで3人目。他球団では、秋山幸二氏の9年連続、山本浩二氏の8年連続、野村克也氏の7年連続、大杉勝男氏、タイロン・ウッズ氏、小笠原道大氏の各6年連続と、錚々たるスラッガーの名前が挙がる。
こと巨人に目を向ければ、世界の王の6年連続達成は1967年。言わずと知れた「V9」真っ只中であり、6年連続の本塁打王獲得とともに、日本一にも輝いた。
一方、松井氏の6年目は2001年。36本塁打を放つも、39本塁打のロベルト・ペタジーニ(ヤクルト)にタイトルを奪われ、第2次長嶋政権の最終年は2位に。岡本のタイトル奪取が今後の巨人のカギを握るのか――。
「今思えば、8月1日のヤクルト戦に0-1と惜敗、4打数ノーヒットに終わった岡本に対し、原辰徳監督が『和真? 今日いた?』とコメントしたのが奏功したのかもしれません。翌2日、2本塁打でヤクルトに9-2で圧勝すると、岡本はお立ち台で『昨日は(原監督から)空気って言われたので、今日はちょっとおったかなと思います』とコメント。原監督のイヤミにズバリ結果で応えたのはさすがでしたね」(スポーツ紙デスク)
新キャプテンのバットから、今後も快音が響き渡るだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

