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記事全文を読む→小祝さくら“別居婚”で気になる女子ゴルフ「黄金世代」の“むんむん”オトコ事情
3月19日、女子ゴルフ界「黄金世代」(98年度生まれ)の中でも、色白のおっとり娘として人気を誇る小祝さくら(27)が、24年オフに結婚していたことが判明。それも“別居婚”で新婚生活を送っていたとあって、俄然、結婚適齢期真っただ中のツヨカワお嬢たちに注目が集まっている。
JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー3戦目が開幕する前日、「週刊文春」の結婚報道を受けて、小祝が取材陣に囲まれた。スポーツ紙記者が振り返る。
「いつものおっとりとした口調で『静かに暮らしたいし、ゴルフに集中したいから、公表するつもりはなかったのでビックリしました』と説明。結婚による心境の変化についても『いっさいなくて、何も変わらないです』と、笑顔で、小祝らしいコメントでした」
お相手は、欧州ツアーを主戦場に戦う男子プロゴルファーの桂川有人(27)。アサ芸でも交際中のプロレス観戦デートなど、順調な交際ぶりを伝えてきたが、
「小祝はオカダ・カズチカ推しで、桂川が内藤哲也のファンということもあり、たびたび仲よく観戦していました。2人ともゴルフ会場以外でも穏やかで物腰が柔らかいため、スポーツ紙各社は結婚発表まで見守るスタンスでしたが、さすがに“別居婚”までは見抜けませんでしたね」(前出・スポーツ紙記者)
ただ、今思えば、25年8月に結婚を発表した女優の二階堂ふみ&カズレーザーの別居婚とスタイルが似ており、小祝と桂川にもその予兆があったという。
「二階堂は『彼に私の家へ遊びに来てもらっている』と話していましたが、小祝も24年の夏に『今日の夕飯は大好きな焼き魚を作るので』と、速攻で試合会場を後にしたことがあった。当時の桂川は国内戦を挟んで米国と欧州を駆け回っていたので、桂川が久しぶりに帰国して、小祝の家で一緒にご飯を食べる予定だったのでしょう。別居婚は友達のような距離感で、お互いのペースで自立した関係を築くスタイルだそうなので、小祝には合っていると思います」(前出・スポーツ紙記者)
確かに、頑なに「国内ツアー専念」を宣言していた小祝には、ベターな選択だったのかもしれない。
ちなみに「黄金世代」のツアー優勝者15人の中で、既婚者は23年1月にプロキャディーと結婚した淺井咲希(27)と、昨年オフに入籍した大里桃子(27)、そして小祝の3人だけだ。
スポーツ紙デスクが話す。
「次に結婚する有力候補となると、優勝経験こそありませんが、ティーチングプロに転身した三浦桃香(27)か。元祖アイドルゴルファーだけあって、ゴルフ番組やユーチューブでのレッスンも大好評。現在は動画制作スタッフとの交際がウワサされています」
母親と二人三脚で米女子ツアーを戦っている勝みなみ(27)のオトコ事情は見えてこないが、
「そもそも勝は黄金世代のまとめ役で、選手たちから悩み事などを打ち明けられる相談役的な存在です。5年前のインタビューで『頭の中に予定表がある。プロになる時期や米国に行く時期とか。結婚はそろそろなんですが、今はまだゴルフに集中』と答えているように、まずは海外メジャーを制覇してからかも‥‥」(前出・スポーツ紙デスク)
「ハザマ世代」(99年度生まれ)の鶴岡果恋(26)が昨年末、合同自主トレをきっかけにオリックスの来田涼斗を射止めたように、女子ゴルファーとプロ野球選手との恋バナも多い。
「ゴルフ界の美人姉妹と呼ばれる吉本ひかる(27)の姉(百花)が、日本ハムの清水優心捕手と24年オフに結婚しましたけど、同年の夏には吉本姉妹と小祝、竹田麗央(23)の4人がエスコンフィールドのVIPルームで野球観戦を楽しんでいます。妹もプロ野球選手と電撃ゴールイン、なんてこともなくはない」(前出・スポーツ紙デスク)
さらにJLPGA関係者からは、おしゃれ番長・河本結(27)と副番長の臼井麗香(27)が夜な夜な女子トークを交わしているという目撃情報が寄せられた。
「大会中、宿舎近くのファミレスで、スマホを見ながら『いいね〜』なんて笑顔でチェックしていた。どうやら、プロアマ戦やイベントで知り合ったイケメン実業家の情報交換をしているようでした。河本は日体大時代から“肉食系”として知られていましたし、臼井もプロアマ戦でのスポンサー受けは抜群。『バーン』『パン、パン』とか、ミスター長嶋流の擬音でスイングチェックをするなどレッスンも上手なんです。まさに『逆ナン最強コンビ』なので、どんな玉の輿に乗るのか、目が離せません」
最後は「黄金世代」のツートップだ。
「渋野日向子(27)は、親指の付け根を痛めてから米ツアーでの成績がパッとせず、苦しい状況が続いていますが、昨年も国内戦に参戦する前に実家に現れることもあった。一時帰国するタイミングは常に不明なんですけど、都内に所有している億ションで極秘のゴルフレッスンを受けているという話は流れていた。ただ、オトコ絡みの話は聞こえてきませんね」(前出・スポーツ紙記者)
故ジャンボ尾崎の愛弟子である原英莉花(27)は、念願の米女子ツアー1年目を迎えているが、
「崖っぷちだった昨年は“オトコ断ち”とも言われましたが、生前、ジャンボさんが『どうかな?』と笑っていたぐらいの“肉食系”。23年にヤクルト(現ホワイトソックス)の村上宗隆とのカラオケデートが報じられましたが、その時の教訓を生かして、本命候補のキャディーとは外では会わず、もっぱら都内の自宅マンション。破局説も流れましたが、サプライズがあっても驚きませんね」(前出・スポーツ紙記者)
女子ゴルフ界を牽引してきた「黄金世代」は、プライベートでも大きな転機を迎えそう。はたして、次に幸せをつかむのは誰か。
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