連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→女子ゴルフ「年間女王」が近づいた「ダイヤモンド世代」神谷そら賞金1億円突破で「あと数年で日本では見られなくなる」
あどけない顔の美女ゴルファーが、両手でガッツポーズを決めた。女子ゴルフツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」最終日が9月21日、新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県美浜町)で開催され、神谷そらが6バーディー、3ボギーの69で回り、通算13アンダーでツアー通算4勝目を飾った。
18番でウィニングパットを沈めた神谷は、握った両手を突き上げる。優勝賞金1800万円を獲得して、2025年の獲得賞金1億円を突破。生涯獲得賞金は2億円を超えた。
高身長で体が軟らかく、飛距離が出るロングヒッター。今年のドライビングディスタンスは1位だ。調子に波はあるものの、スケールが大きいゴルファーで、
「今年はスイングを改造して、ドローだった持ち球をフェードに変更したことで、安定しましたね」(ゴルフライター)
神谷は竹田麗央、川﨑春花、櫻井心那、尾関彩美悠らとともに、2003年度生まれの通称「ダイヤモンド世代」。2017年の「全国中学校ゴルフ選手権」に優勝して、麗澤大学瑞浪高校へ進学後は「中部女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝。2022年のプロテストを1位通過した。
6歳からゴルフを始めたが、父・哲史氏のスパルタ指導で、早くから注目選手となりました。集中力は世代No.1と言われ、
「アメリカツアーに挑戦する意向を持っているので、あと数年もすれば、日本でプレーする姿は見られなくなるかもしれません」(前出・ゴルフライター)
年間ポイントランキングは、2位にまで上昇。初の「年間女王」の称号が近づいてきた。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
