例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→圧倒的ビジュアルの女子ゴルファー「都玲華と臼井麗香」シード権の明暗と「ひとり暮らし&セレブ私生活」
圧倒的なビジュアルと「ミヤコレ」の名で人気を博す女子ゴルファーの都玲華が11月23日、ギリギリでシード権をゲットして今シーズンを終えた。「大王製紙エリエールレディス」最終日を73でラウンドして、通算2アンダーの26位。メルセデスポイントランキングで50位に滑り込み、シード権獲得したのである。
同日、インスタグラムを更新して〈勝負どころだった今週は、ゴルフ人生で一番しびれた4日間でした。必死にプレイしていました。来年は強いミヤコレをお見せできるよう、オフの間鍛え直します〉と綴った。
竹田麗央、川﨑春花、櫻井心那、神谷そら、尾関彩美悠、佐藤心結と同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」。8歳でゴルフを始めた。父親の勧めでサッカーの練習に週2回ほど参加して下半身を鍛え、中学で「西日本女子アマチュアゴルファーズ選手権」など、数々の大会で優勝する天才少女として有名に。しかしプロテストは落第の連続で、4度目の挑戦で合格した苦労人である。
昨年から故郷の徳島県を出て、千葉県でひとり暮らし。外食中心で都会生活をエンジョイしているという。ゴルフジャーナリストがその生活ぶりを語る。
「ひとり暮らしですが、堕落することなくトレーニングに励んでいますよ。早寝早起きし、ジムでのトレーニングやピラティスで筋肉が付きました。今年は大きく成績を伸ばしましたが、アプローチショットやパッティングといった短い距離のショットをもう少し磨けば、来年はツアー初優勝できます」
もうひとりの「レイカ」、アイドル顔負けのルックスと「れいちぇる」の愛称で大人気の臼井麗香は、シード権を喪失することが決まった。同じく「大王製紙エリエールレディス」で、臼井は第2ラウンドを69で回り、トータル1オーバー。55位タイで1打及ばず、カットラインを通過できなかった。来季シードを失うことになったのである。
畑岡奈紗、小祝さくら、勝みなみ、渋野日向子、原英莉花、大里桃子らがいる1998年度生まれの「黄金世代」。今年2月、トレーニング中に転倒して右足首に重症を負い、約1カ月間は歩くことができず、車いす生活を送った。ケガで今年は予選落ちが21度、棄権が3度。
「足に踏ん張りがなかったので、スイングが乱れてしまいました。足に負担がかからないようにかばったことで、そのうちに左腕にも痛みが出て、全身にその影響が広がった。まずはケガの治癒に専念してもらいたいです」(前出・ゴルフジャーナリスト)
フランス人形のようなキレイな顔立ちの臼井は、13歳まではタカラジェンヌを目指していた。幼少期はジャズダンス、クラシックバレエ、ミュージカル、ボイストレーニングを習い、芸能界志望だったという。
大人になってからはプロゴルファー兼インフルエンサー活動を行い、SNSで自身の愛車メルセデスベンツ「C220dステーションワゴン」を披露するなど、セレブ生活を発信している。ゴルフウエアと雑貨のオリジナルブランド「Chell classy」のプロデューサーであり、キラキラ系女子の臼井。12月2日からは来季の出場権を懸けて、最終QTに出場する。崖っぷち美女の行方や、いかに。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
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