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記事全文を読む→光宗薫が「不快感」AKB48時代を完全否定した「アーティスト気取り」の困惑
絵画アーティストでモデルの光宗薫が8月8日、自身のSNSを更新し「肩書きが混同していると不快感を覚えることがあります」と投稿。「AKB48」時代を完全否定しファンをザワつかせている。
光宗はかつて「AKB48」に所属し「チーム4」の島崎遥香や山内鈴蘭とともに「ハート型ウイルス」をリリースするなど一世を風靡した。ところがわずか加入から10カ月で活動辞退を申し入れ、グループから脱退。その後はモデル業を中心に活動し、近年は「プレバト!!」(TBS系)で絵画の非凡な才能を披露。多才ぶりを発揮している。
今やすっかり「アーティスト」の光宗にしてみれば、わずかしか活動していない「アイドル」をいつまでも引っ張り出され「元AKB48」と呼ばれるのは迷惑ということだろう。しかし、ファンはどこまでも冷ややかだ。
芸能ライターが語る。
「光宗にしてみれば、AKB時代は黒歴史なのでしょうが、応援していたファンにとってはバカにされたような気分ではないでしょうか。すっかりアーティスト気取りのようですが、そもそも光宗の絵の評価は画壇ではほぼゼロに等しく、むしろ二科展のデザイン部で特選賞を受賞した元乃木坂46で女優の若月佑美の方が評価は上でしょうね。いつまでも元AKB48と呼ばれるのは、『光宗ブランド』がまだそこまで完成されていないからに他ならない。完全に無駄なお気持ち表明です」
肩書きに不満があるのであれば、まずはアーティストとして名を上げるのが先決かもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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