8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「米騒動」を起こした中日・立浪監督に「あの事件を覚えていないのかね」の苦言
試合前の食事会場での、前代未聞の「白米禁止」発令に選手が猛反発(本サイト8月24日公開記事)。「令和の米騒動」の渦中の人物となったのは、中日・立浪和義監督である。8月24日の阪神戦で逆転負けし、これで64年ぶりに球団史上ワースト記録を更新するビジター球場14連敗となった。借金も今シーズン最多の26に膨らんでいる。
相変わらず課題の攻撃陣が点を取れず、試合後は報道陣の前で「相手に越された途端に攻撃が淡泊になる。ずっと同じような結果になるよ」と意気消沈した。レフト外野席の中日ファンからは「気合を入れろドラゴンズ!」と野次られており「プロとして情けない」と肩を落とした。ところが球団OBは、
「あの事件を覚えていないのかね」
と苦笑するのだ。
それは現役時代の立浪監督が引退後、数年が経過した2012年11月のこと。沖縄・北谷の秋季キャンプで当時の高木守道監督は、昼食の粗末さに球団に大クレームをつけた。経費削減を理由に、幕の内弁当だけが支給されていたのだが、高木監督の要求に対し、天ぷら、ステーキが出されたものの、疲れて誰も油物を受け付けなかったという。そこで高木監督は、
「すぐに力が出るのはおにぎり、炭水化物じゃないのか。うどん、ラーメンとか麺類もだ。楽しみは食べることしかないのに」
当時の球団代表も「食事がおざなりになってはダメだ」として、ホテルのケータリングが準備されるようになったのである。
立浪監督は現役時代、高木監督のもとでプレーしたことがある。恩師が訴えた食事の大事さを、どう思っているのだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

