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記事全文を読む→清原和博だけではない「石田純一が甲子園球場で高校野球観戦」したワケは…
慶應義塾高校が107年ぶりの優勝という歴史的な結果で終わった、夏の甲子園。元プロ野球選手の清原和博氏が次男を応援する姿が連日メディアを賑わせたが、同様に甲子園のスタンドで観戦する姿を目撃されたのが、石田純一だ。
「女性自身」によれば、石田は妻でプロゴルファーの東尾理子、そして10歳になる長男とともに、甲子園球場のスタンドにいた。石田の長男は有名私立大の付属小に通っており、先輩たちの応援に駆けつけたというのだ。
「石田さんの長男が通う学校については、過去に慶應の幼稚舎ではないか、との報道が出たことがあります。現在は地元の少年野球チームで内野手として活躍しているということで、系列の高校の先輩たちの勇姿を直接目にしたのならば、貴重な経験になったのでは」(芸能ライター)
石田の長男には、祖父である元プロ野球投手の東尾修氏がキャッチボールの指導をしており、修氏が「プロになれる」と真顔で話すほどなのだという。
「修氏はライオンズ一筋で251勝した大投手。監督としてもライオンズを2度、優勝に導いています。そんなおじいちゃんのお墨付きですから、長男も将来は甲子園の大舞台を踏むようになるかもしれません」(前出・芸能ライター)
実は石田自身も、エースで4番という二刀流の高校球児だった。長男に積極的にアドバイスを行いたいところだが、名投手だった義父に遠慮して、あまり口出しはせず、長男の練習や試合の運転手としてサポートするにとどめているのだとか。
長男はこの夏、野球キャンプのため、アメリカへ一人旅をしたというから、期待は高まるばかり。とはいえ、父親としてあまりアドバイスできない寂しさが、石田にはあるのかもしれない。
(石見剣)
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