政治

「パーキンソン病の秘密」を目撃してしまったボディーガードを「闇射殺」/暗殺が怖い!プーチン「異常行動」プロファイル(6)

 ロシアのプーチン大統領を「暗殺」から守る最後の砦は、「マスケティアーズ」と呼ばれる約40人のボディーガードである。

 マスケティアーズはFSO(ロシア連邦警護庁)内に編成された特別部隊。「エリート中のエリート」と言われる屈強な男らで構成され、1班10~15人の24時間交代制で、独裁者プーチンの警護任務にあたっている。

 ところが疑心暗鬼の塊とされるプーチンには、最後の砦であるはずの少なくとも1人を、あろうことか、クレムリン(ロシア大統領府)内で秘かに射殺した過去があるというのだ。理由はパーキンソン病の秘密を目撃したことだった。プーチンの動静に詳しい国際諜報アナリストが、コトの次第を明かす。

「事件が起きたのは、2020年のことだったと聞いています。その日、たまたまプーチンの身辺警護を担当していたマスケティアーズのひとりが、大統領執務室で右手を激しく震わせるプーチンの姿を目撃してしまった。プーチンは5年以上前にパーキンソン病を発症しており、右手の激しい振戦の原因はパーキンソン病の進行によるものでした」

 独裁者にとって、健康上の不安情報が外部に漏れることは、致命傷になりかねない。絶対的な権力構造にヒビが入り、暗殺やクーデターなどの引き金になってしまうからだ。

「そこで、プーチンはFSOに命じて、自身の健康上の秘密を目撃した件のボディーガードを、口封じのためにクレムリン内で秘かに射殺させたのです。射殺されたボディーガードの家族らに対しては『クレムリン内において、自ら銃で命を絶った』ということで処理されたと聞いています」(前出・国際諜報アナリスト)

 ちなみに闇射殺されたボディーガードは、実に20年以上にわたってプーチンに仕えた部隊員だったというから、驚くほかない。

 自身の身の安全のためであれば、忠臣といえども平然と葬り去る。これが独裁者プーチンの偽らざる実像なのだ。

(つづく)

カテゴリー: 政治   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    塩試合を打ち砕いた!大谷の〝打った瞬間〟スーパー3ランにMLBオールスターが感謝

    日本時間の7月17日、MLBオールスター「ア・リーグ×ナ・リーグ」(グローブライフフィールド)は淡々と試合が進んでいた。NHK総合での生中継、その解説者で元MLBプレーヤーの長谷川滋利氏が「みんな早打ちですね」と、少しガッカリしているかのよ…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    新井貴浩監督が絶賛!劇画のような広島カープ野球の応援歌は「走れリュウタロー」

    プロ野球12球団にはそれぞれ、ファンに親しまれるチームカラーがある。今季の広島カープのチームカラーを象徴するシーンが7月初旬、立て続けに2つあった。まずは7月4日の阪神戦だ。3-3で迎えた8回裏、カープの攻撃。この試合前までカープは3連敗で…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
伊達綱宗に5億円を要求!身請けされても指1本触れさせず斬殺された「悲劇のトップ花魁」
2
38歳で完全に浜崎あゆみ路線!AAA宇野実彩子の過激化に賛否勃発も「一度露出したら止められない」
3
【ヤバイぞコロナ】5類移行後の「最大波」が襲来!過去の免疫をいとも簡単にすり抜ける「新変異株」の正体
4
撤退バイデン「老害批判」のトランプに「当選すればお前こそ老いぼれ大統領」最高齢記録更新の大ブーメラン
5
「巨人軍は冷たい。それは今も感じている」西本聖が嘆いた現役時代の「仕打ち」