11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「殴ってしまうんじゃ…」明石家さんまがカチンときたプロデューサーの嫌がらせ事件
明石家さんまが先ごろ放送された「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演した際、バラエティ番組で明かされていた「神対応」の裏側を明かす場面があった。
取り上げられたのは8月23日放送の「ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)。そこでは、さんまさんが若手の頃、あるディレクターから「いわし」と呼ばれ続け、数年後に売れっ子になると手のひらを返したように「さんまちゃ~ん、やっぱり売れると思った!」と抱きついてきて、さんまはカチンと来つつも抱き返したというエピソードが語られた。
これにリスナーから「私もさんまさんみたいになりたいと改めて思いました」というメールが届いたわけだが、
「あれはね、あまりのことにそうせな仕方がなかっただけで、蹴ろうと思いましたよ、最初は」
と明かしたさんま。
実際の相手はディレクターではなくプロデューサーだったそうで、東京のお笑い芸人の中で関西芸人はさんま1人の中、並びでのエンディングのリハーサルの際に「いわしくん、そこね」と言われ、「さんまです」と返しても「いわしくん」を繰り返され、わざと言っていると確信したという。
その後、テレビ局の廊下で向こうから来たときに「殴ってしまうんじゃないか、蹴ってしまうんじゃないか」と思っていたら抱きしめられたそうで、
「蹴ろうと思ったけど、ギュッと抱きしめられてるから、抱き返すしかなかった。45~46年前の話やけどね」
と振り返った。
とはいえ、何だかんだ言ってもグッと堪えたあたりは、さすがさんまと言えるだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

