車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「殴ってしまうんじゃ…」明石家さんまがカチンときたプロデューサーの嫌がらせ事件
明石家さんまが先ごろ放送された「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演した際、バラエティ番組で明かされていた「神対応」の裏側を明かす場面があった。
取り上げられたのは8月23日放送の「ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)。そこでは、さんまさんが若手の頃、あるディレクターから「いわし」と呼ばれ続け、数年後に売れっ子になると手のひらを返したように「さんまちゃ~ん、やっぱり売れると思った!」と抱きついてきて、さんまはカチンと来つつも抱き返したというエピソードが語られた。
これにリスナーから「私もさんまさんみたいになりたいと改めて思いました」というメールが届いたわけだが、
「あれはね、あまりのことにそうせな仕方がなかっただけで、蹴ろうと思いましたよ、最初は」
と明かしたさんま。
実際の相手はディレクターではなくプロデューサーだったそうで、東京のお笑い芸人の中で関西芸人はさんま1人の中、並びでのエンディングのリハーサルの際に「いわしくん、そこね」と言われ、「さんまです」と返しても「いわしくん」を繰り返され、わざと言っていると確信したという。
その後、テレビ局の廊下で向こうから来たときに「殴ってしまうんじゃないか、蹴ってしまうんじゃないか」と思っていたら抱きしめられたそうで、
「蹴ろうと思ったけど、ギュッと抱きしめられてるから、抱き返すしかなかった。45~46年前の話やけどね」
と振り返った。
とはいえ、何だかんだ言ってもグッと堪えたあたりは、さすがさんまと言えるだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

