8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「殴ってしまうんじゃ…」明石家さんまがカチンときたプロデューサーの嫌がらせ事件
明石家さんまが先ごろ放送された「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演した際、バラエティ番組で明かされていた「神対応」の裏側を明かす場面があった。
取り上げられたのは8月23日放送の「ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)。そこでは、さんまさんが若手の頃、あるディレクターから「いわし」と呼ばれ続け、数年後に売れっ子になると手のひらを返したように「さんまちゃ~ん、やっぱり売れると思った!」と抱きついてきて、さんまはカチンと来つつも抱き返したというエピソードが語られた。
これにリスナーから「私もさんまさんみたいになりたいと改めて思いました」というメールが届いたわけだが、
「あれはね、あまりのことにそうせな仕方がなかっただけで、蹴ろうと思いましたよ、最初は」
と明かしたさんま。
実際の相手はディレクターではなくプロデューサーだったそうで、東京のお笑い芸人の中で関西芸人はさんま1人の中、並びでのエンディングのリハーサルの際に「いわしくん、そこね」と言われ、「さんまです」と返しても「いわしくん」を繰り返され、わざと言っていると確信したという。
その後、テレビ局の廊下で向こうから来たときに「殴ってしまうんじゃないか、蹴ってしまうんじゃないか」と思っていたら抱きしめられたそうで、
「蹴ろうと思ったけど、ギュッと抱きしめられてるから、抱き返すしかなかった。45~46年前の話やけどね」
と振り返った。
とはいえ、何だかんだ言ってもグッと堪えたあたりは、さすがさんまと言えるだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

