もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→千葉県「東京湾観音」に「心霊スポット」のバチ当たりな噂が広まるワケ
心霊スポットは「殺人事件があった」「自殺の名所」など何らかの瑕疵があるもの。しかし、千葉県富津市にある「東京湾観音」は平和祈念と戦没者の慰霊を目的に作られた神聖な場所であるにもかかわらず、オカルトマニアの間で心霊スポット扱いなってしまった異例の場所である。
東京湾観音は1961年に建てられた高さ56メートルの観音像。富津市の海岸沿いにある山の上にあり、東京湾を一望できる。オカルトライターによると、
「観音像の中に入ることができ、頭頂部まで上がることができるのですが、以前に飛び降り自殺する人が続出したというウワサが広まった。それで霊が出るという話まで拡散してしまったんです」
心霊スポットであるという評判は近くにあった東京湾観音トンネルにも影響を及ぼした。
「トンネルの中でクラクションを鳴らすと窓ガラスに手形がつくという噂や、車の中で足を掴まれるというエピソードもあります。交通事故で亡くなった高校生の霊に声をかけられるという話もある。それらも込みで、心霊スポットになってしまったんです」
現在、トンネルは封鎖され、観音像も外に出られるこころには格子が取り付けられているのだが、噂が消えることはない。
「60年以上近くで暮らしているという人によれば、地元では幽霊が見えるという話なんて聞いたことがないそうです。神聖な場所にそんな噂を立てた人に怒っていました」
興味本位で訪れたり、妙な情報を広めるのは慎んだほうがよさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

