サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→NON STYLE石田明の「明石家さんま軽視発言」に番組スタッフが「絶対に許せない。直接問いただす」ガチ反撃
テレビ朝日系列で放送されている「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」は実力派芸人にスポットを当て、その人物をよく知る「証人」が凄さや知られざる素顔を語るバラエティー番組だ。
8月29日の放送回では、キングコングの西野亮廣を特集。芸人としてだけでなく、絵本作家、演出家、実業家など、多方面で華々しく活躍する姿を紹介した。
ここで西野について証言したのが、NSC時代の同期であるNON STYLE・石田明と、15年以上の付き合いがある元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏だった。
石田は「ウケてるのを喜んでくれる数少ない同期」と、西野の人柄の良さを指摘。2007年当時に「はねるのトびら」(フジテレビ系)などゴールデンタイムで番組を持つ人気者でありながら、真摯にネタに取り組み、M-1グランプリ優勝を目指した姿勢を称えている。
佐久間氏は、過去に西野が炎上に巻き込まれた「クラウドファンディング」や「絵本の無料公開」に触れて「西野には(数年先のスタンダードが)見えていて、でも説明するよりやっちゃえって人だから炎上する」と先見の明を評価した。
だがこれに、バラエティー番組スタッフが、
「石田の『あのひと言』だけは絶対に許せない!」
と怒りをあらわにするのだ。いったい何を口走ったのかといえば、最後の「西野亮廣はいったい何者?」との質問に、
「なんか語弊があるんですけど『ハイスペックのさんまさん』みたいな。さんまさんってお笑い特化じゃないですか」
長年、さんまの冠番組に携わり、「さんま派」を自認するこのバラエティー番組スタッフは、石田の発言を「明石家さんまを軽んじるもの」として憤慨しているのだ。いわく、
「そもそも西野を持ち上げるためにさんまさんの名前を出すこと自体が失礼なのですが、『さんま師匠よりも西野のほうが上』と言い切る形の『ハイスペックなさんまさん』というひと言は、何があっても看過できません。石田には『お笑い特化で何が悪い』と直接問いただしてやりたいです」
語弊どころではない失言となってしまったのである。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

