もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→木村拓哉「退所説」出るか工藤静香がジャニーズに砂をかける「手のひら返し」
俳優の木村拓哉の妻で歌手の工藤静香の「手のひら返し」が飛び出すのか。
ジャニーズ事務所の「性加害問題」を巡り藤島ジュリー景子社長の進退が注目されるなか、「週刊文春」は東山紀之社長の新体制でジュリー氏は役員として残留する方向で調整していることも伝えている。そんな中、一部で報じられているのが木村拓哉の退所説だ。芸能ライターが語る。
「もともと工藤とジュリー氏は折り合いが悪く、昨今の騒動で工藤の怒りが爆発。加えて娘のKoki,の海外進出も目論んでいることから、性加害問題に厳しい海外クライアントを考慮すればジャニーズに夫を置いてもメリットはないと判断したという話。極めて真っ当な決断のようにも思えます」
ただ、そんな話が飛び出す一方で、ネット上では工藤の手のひら返しぶりを指摘する声が上がっているという。
「そもそも、ジャニー喜多川前社長が事務所のタレントに性加害を行っていたのは、暗黙の了解として業界では知れ渡っていた話。しかし工藤はSMAPが解散する際も木村を説得し、結局、事務所に残ることになりました。それが、世間が一斉に性加害を問題視した途端に退所となれば、その変わり身の早さにバッシングが飛び交うでしょうね」(前出・芸能ライター)
たとえジュリー氏が残ったとしても、工藤は夫や東山らと事務所を立て直す意気込みを見せるのか。新体制での木村の動向にも注目だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

