地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→『フェットチーネグミ』爆売れ!グミ市場拡大で「ガム」が消える日
グミの市場規模が拡大を続けている。菓子メーカー大手ブルボンが発売する「フェットチーネグミ」は販売を伸ばしており、商品供給が追いつかないほど需要が増加しているという。経済誌ライターが言う。
「『フェットチーネグミ』は、若者だけでなく40代からも支持され、グミ売上ランキングで1位を獲得するなど製造が追いつかないほど売上が急増しているんです。そのため9月26日に新商品『シャインマスカット味』を発売する前に『イタリアンレモン味』『つぶつぶ苺味』『ソーダ味』を維持的に販売休止して商品数を減らす必要があったといいます」
調査会社のインテージによると、グミの市場規模は2017年の555億円から22年の781億円へ5年で約40%増と躍進している。その一方で「ガム」は17年の823億円から22年の548億円へ5年で約33%減となっており、21年にグミの市場規模がガムを逆転しているのだ。明治などはすでにガム事業から撤退し、4月から「キシリッシュ」をグミとして販売している。
「ガムが売れなくなった原因は、喫煙者の減少によって口寂しさを感じる人が少なくなったことや、食べたあとにゴミが出ることを嫌う人が増えたこと、さらにコロナ禍でマスクをすることで口臭が気にならなくなり、マスクを着けたままではガムが食べづらいといったことなどが挙げられます。一方でグミはガムと比べてバリエーションが豊富で、食す様子を撮影したモッパン動画でインフルエンサーが紹介する機会も多い。また腹持ちが良いためおやつとしても支持され、ゴミも少なく手が汚れないのも人気の理由だと考えられます」(前出・経済誌ライター)
グミの市場規模は今後も拡大傾向にあるとみられている。将来、「ガム」自体が消える日が来るかもしれない。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

