11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→愛煙家だった巨人原前監督の変節/プロ野球「“煙に巻かれる”ベンチ裏禁煙攻防」(2)
先に触れたように、日本から海を渡った先人たちも「NO SMOKING」の洗礼を浴びてきた。スポーツ紙デスクが振り返る。
「日本人メジャーリーガーが最初にぶち当たる壁はタバコを吸う場所がないこと。松井稼頭央(49)もメッツ時代の1年目に苦労していましたよ。スプリングトレーニングで午後の個人練習になると、ランニングの途中に外野から外に消えて草むらで一服していたようです。楽天の石井一久新GM(51)も陰で吸っていた口で、ドジャース1年目に14勝していながら調子を落とした時期には『セカンドバッグにタバコを忍ばせている』と現地の番記者にその原因を書かれていた。楽天が禁煙にならないわけですよ。ホームは両ベンチ裏で吸えます」
同じパ・リーグでもロッテと日本ハムはすでに全面禁煙を実施している。
「ロッテの吉井理人監督(59)は嫌煙家。ソフトバンクのコーチ時代に当時の工藤公康監督(61)や佐藤義則コーチ(70)がヘビースモーカーで、コーチ会議のたびにスパスパやられるのが嫌で1年で退団しているほど。一方で、喫煙習慣があった日本ハムの新庄剛志監督(52)はサンフランシスコ・ジャイアンツ時代、同僚のジェフ・ケント(56)に『臭いから歯を磨いてこい』と詰め寄られていました。アジア人差別と並行していて、ケントの手によってスパイクの靴紐が2足同士でカチカチに結ばれていたこともあったようです」(スポーツ紙デスク)
セ・リーグではDeNAが禁煙の先陣を切ったものだ。
「12年に親会社がDeNAに代わったタイミングで球場から練習場まで禁煙を徹底しています。そればかりか、12年以降の新人入団選手の契約書には、『1年間の禁煙を守る』という条項まで含まれている。破った選手がフェニックス・リーグから強制送還されたこともあったほどです」(球界関係者)
一方、DeNAにCSで下剋上を許した巨人は禁煙ルールが導入されていないようだが‥‥。
「それでも、03年オフから禁煙している原辰徳前監督(66)は、現役時代は愛煙家だったのに、選手たちに禁煙のススメを説いてきました。特に故障をしがちな吉川尚輝(29)には『お前さんはタバコを吸うからケガをするんだ』とよく説教をしていた印象です」(スポーツ紙デスク)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

