定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「弱い」と嘆く前に、今が旬の牡蠣でスタミナアップ!
古今東西の英雄が「色を好む」ことはつとに知られているが、彼らのパワーの元は食。その食の中でも、これから旬を迎える牡蠣こそが、多くの英雄たちのスタミナを支えた最強の食物だった!
紀元前の古代ローマ時代から養殖もされていた牡蠣。牡蠣を食べると精がつき、男性機能を若く保てることを昔の人達は知っていた。“鉄血宰相”と呼ばれたドイツ帝国の初代首相ビスマルクなどは1度に175個を食べたという記録が残っているほか、あのナポレオンは3度の食事に牡蠣を欠かさなかったと言われているし、ジュリアス・シーザーに至っては、イギリス遠征を行ったのはテームズ河口の牡蠣を手に入れるのが最大の目的だった、とも言い伝えられている。
わが国でも武田信玄の牡蠣好きは有名だし、頼山陽は「天上天下牡蠣独尊」とまで賞賛しているように英雄たちの中には牡蠣を好む人が非常に多かった。
何ゆえ牡蠣がこれほどまでにもてはやされているのだろうか。その理由を、秋好憲一理学博士がこう説明する。
「牡蠣にはグリコーゲンのほか、必須アミノ酸をすべて含むタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるため、西洋では“海のミルク”とも呼ばれている。特に亜鉛は“スタミナアップ”に抜群の効きめを示す」
ヨーロッパでは人前で「牡蠣を大好き」と公言するのは、ちょっとはばかれることとされているほどなのだ。
「2~3個食べれば1日の必要量を摂ることができる」(秋好博士)
さっそく今夜の酒の肴は牡蠣で決まり!?
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
