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記事全文を読む→櫻井翔、ジャニーズ会見後のインタビューで大写しになった「顔面の異変」
藤島ジュリー景子前社長と新社長の東山紀之、井ノ原快彦、木目田裕弁護士が出席し、ジャニー喜多川前社長の性加害を正式に謝罪。そのジャニーズ事務所の記者会見で「人類史上、最も愚かな事件」「鬼畜の所業」とまで断罪した東山社長は、自らの育ての親について「愛情は全くなくなりました」と言い切った。
会見当日の午後11時から放送された「news zero」(日本テレビ系)では、ジャニーズ事務所に所属し、番組キャスターである嵐・櫻井翔がVTR出演。会見を受けて、自身の思いを有働由美子に語った。
「アタマから最後まで見ていて感じたのは、生まれ変わっていくというような決意」
そう切り出した櫻井に東山社長の新体制が伝えられたのは数日前だといい、
「正直、驚きと戸惑いというところです」
率直な感想を明かしたのだった。今後のジャニーズ事務所については「被害者への誠意ある向き合い」「二度と不祥事が起こらない環境作り」を求めるとともに、「自分たちの表現を真っすぐに届ける」ことの重要性を語ったが、その表情は明らかにこわばっていた。このインタビューを見た芸能記者は、
「あんなに憔悴した表情の櫻井を見るのは初めて。起こっている事態がよほどショックなのでしょう。言葉を慎重に選ぶというよりも、番組キャスターの責任感から、無理やり言葉を吐き出しているような口ぶりでした。それと、普段の櫻井なら絶対にありえない『顔面の異変』が気になって仕方ありませんでした」
というのも、インタビューの冒頭から中盤過ぎまで、櫻井のアゴ付近に3センチ程度の白い毛のようなものがくっついており、何度も大写しになったのだ。
「こうした異物の付着はアイドルとしてNGですし、本来ならば収録前に番組スタッフが指摘するはず。よほどイレギュラーな収録だったのではないですか。状況の深刻さがありありと伝わってきましたね」(前出・芸能記者)
激震は所属タレントにも広がっているのだ。
(山倉卓)
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