地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→埼玉最恐心霊スポット「公園でロングコートを着た女性が…」は序の口の怖い話
映画「翔んで埼玉」では特徴が無いことをイジられている埼玉県だが、実は心霊スポットが少なくない。秩父湖にかかる吊り橋や正丸峠などがよく知られている。そんな中でも埼玉でトップ3に入る心霊スポットだと地元民に言われているのが、秋ヶ瀬公園(さいたま市)だ。
秋ヶ瀬公園は荒川と鴨川に挟まれた土地に作られた公園で、敷地面積は100.1ha。市民の憩いの場になっており、昼間は公園デートを楽しむカップルやピクニックをするファミリーで賑わう。しかし、夜になると雰囲気は一変するという。オカルトライターの話。
「人の気配がまったくなくなり、いるだけで寒気を感じるほどです。実は公園内で自ら命を絶った人も多く、死体遺棄事件もあったとか。マニアの間では、水門にバラバラ遺体が流れ着いたなんて話も伝わっています。霊に関するエピソードとしては、自殺した人の霊を見た、赤ちゃんの鳴き声が聞こえる、ロングコートを着た大きな女性を見た、というものがあります」
ただしこの公園、そうした心霊現象よりも恐ろしい出来事が起こることでも有名だった。体験したライターが語る。
「公園の駐車場に車を停めてデートしているカップルが襲われる事件が多発したと言われています。もう30年以上前になりますが、夜中に興味本位で公園に行ったら次々と族車が集まってきて暴走族に因縁をつけられ、命からがら逃げ出したことがあります。生きた心地がしませんでしたよ。そんなトラブルが多発したため、今は19時以降は入園できないようになっているんです」
オカルトマニアの間ではよく「霊よりも怖いのは生きている人間」と言われる。秋ヶ瀬公園はそれを地で行く心霊スポットなのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

